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【5年前の今頃は?】つらすぎオタク用語「バウムクーヘンエンド」が話題に 「好きな人の結婚式の引き出物を1人で食べている結末」【ねとらぼ10周年企画】記事で振り返るネットの話題

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 気になるインターネットの話題を中心に扱うメディア「ねとらぼ」は2021年4月で10周年。それを記念して、数年前の同じ日に掲載されたニュースから、懐かしのトピックスを振り返ります。


 5年前の2015年4月21日、主に女性オタクの間で「バウムクーヘンエンド」なる用語が話題に。あまりにつらく生々しい状態を表すこの言葉。皆さんは意味を知っていますか?(関連記事




 「バウムクーヘンエンド」とは、キャラクターとキャラクターの関係性が悲しい結末に終わったことを示す言葉。pixiv百科事典には以下のようにまとめられています。


「バウムクーヘンエンド」というネーミングは、「非常に仲がよく、周囲からも『あいつら仲いいよな』『付き合ってんじゃねぇの?』などと言われているような2人組の片割れが『トンビが油揚げをかっさらう』かのごとく他の相手と結婚し、もうひとりが披露宴でのスピーチを頼まれ、笑いまで取ったりして如才なくこなした後に、家に帰って1人で引き出物のバウムクーヘンを食べるような結末」という意味で命名されている。


 想像しただけでウッ……となるシチュエーション。具体例としては「デジモンアドベンチャー」の八神太一と武之内空、「ドラゴンクエストV」の主人公とビアンカ(フローラを選んだ場合)などが挙げられています。

 2012年の9月ごろ。Twitter上である女性ユーザー2人により「こんなシチュエーションはつらい」として考案された言葉のようです。と、ネガティブな文脈で発生した「バウムクーヘンエンド」でしたが、PixivやTwitterでバズった結果、“むしろ萌える”と好意的にとらえる愛好家も生まれているとか、いないとか……。


「デジモンアドベンチャー:」公式サイトより

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