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時速200キロオーバー!? ホンダ「CBR1000RR」のエンジンを搭載した魔改造カートがやばい

これはカートと言って良いのか……?

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 ホンダの大型バイク「CBR1000RR FIREBLADE」のエンジンを搭載したレーシングカートが登場。実際に走ってみたという動画が、海外で注目を集めています。もはやカートが出していい音じゃねぇ!

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CBR1000RRのエンジンを搭載したレーシングカート(画像はYouTubeより)
IS THIS 170HP SUPER KART WORLD'S FASTEST?

 「CBR1000RR」は、ホンダがサーキット走行やレースでの使用を考えて開発したCBRシリーズの最上位モデルです。

 2020年3月に発表した最新モデル(関連記事)は、4速の段階でも時速299キロを記録するなど、すさまじい性能を有しています。

 そんなCBR1000RRのエンジンをカートに搭載しちゃったのが、YouTuberチャンネル「Automotive Mike」。動画によると、エンジンは172馬力を出力するそうです。

 前から見ると普通のレーシングカートのように感じますが、座席の後ろに置かれた巨大なエンジンは存在感たっぷり。アイドリングで響き渡るエンジン音が只者ではないと訴えかけてきますね。音の圧が強すぎる。

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座席後ろにずっしりとしたエンジンが(画像はYouTubeより)

 もちろん走行性能もぶっとんでいます。最高速度はなんと時速136.4マイル(約時速219キロ)。カート特有の軽さも相まって加速性能も素晴らしく、スタート時の姿は必見!

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スタートと同時に素晴らしい加速を見せます(画像はYouTubeより)




※価格は記事掲載時点のものとなっています



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