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「自分らしさ奪われずに生きていればいい」 SPEEDがデビュー24周年、今井絵理子&島袋寛子が感謝のメッセージ

もうそんなにたったのか。

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 ダンス&ボーカルグループ「SPEED」のメンバーで現在は参議院議員の今井絵理子さんが8月5日にTwitterを更新。グループがデビュー24周年を迎えたことに感謝のメッセージを投稿しており、ファンからは「SPEEDは、今でも大切な心の宝物です」「24年も歳月が経ってるのに未だに色褪せない楽曲と素晴らしいパフォーマンス」などその存在感や影響力の大きさを伝える声が寄せられています。


 「24年間、SPEEDを応援してくださっている皆さん! 本当にありがとうございます!」と、ファンへの感謝の気持ちをツイートした今井さん。現在はそれぞれ違う道を歩むメンバーたちとSPEEDの楽曲「Carry On my way」の歌詞を重ね合わせ、「私たちの生き方を歌っているような気がします。『自分らしさ奪われずに生きていればいい』」「これからもhiro、taka、hitoeちゃんをあたたかく見守っていてくれたら嬉しいです」と心の内をつづり、ライブ映像を鑑賞しながら楽曲「ラブリー フレンドシップ」に合わせてノリノリで踊っている姿も公開しました。


 同日、メンバーの島袋寛子さんもTwitterを更新。デビュー曲「Body & Soul」の記念日だとつづり、「最高のデビュー曲をありがとうございます。たくさんの夢を叶えてくれた皆様に心からの感謝を。仲間にありがとう。みんな、いつもありがとう」と感謝の気持ちをあふれんばかりに贈っていました。


 長年SPEEDを応援し続けているファンからは、「もうそんなに時が経ったんですねーこれからも応援していきますね」というエールや「24年も歳月が経ってるのに未だに色褪せない楽曲と素晴らしいパフォーマンス」と当時のステージを思い出す声とともに、「もう一度、4人のステージが見れることを切に願っています」と期待する声も届いています。

 SPEEDは当時小学生だった島袋さん、中学生だった今井さん、新垣仁絵さん、上原多香子さんの4人で構成され、1996年に「Body & Soul」でデビュー。全員が10代前半ながら、ハイレベルな歌唱力とダンスで注目されました。その後も、「STEADY」「White Love」「my graduation」などヒット曲を連発し、2000年に解散。2001年と2003年に期間限定で再結成し、2008年8月に放送された「24時間テレビ」(日本テレビ系)で完全復活を果たしましたが、2013年のPV集「SONIC GROOVE CLIPS」のリリースを最後に活動停止しています。

speed 今井絵理子 島袋寛子 24周年 デビュー作
Instagramでもファンに感謝のメッセージを贈った今井さん(画像は今井絵理子Instagramから)

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デビュー作「Body & Soul」ジャケット。みんな若い!(画像はAmazon.co.jpから)

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