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矢田亜希子、豊川悦司との久々“兄妹ショット”を披露 「当時と変わらずめちゃ子ども扱い」

1995年のドラマ「愛していると言ってくれ」で兄妹として共演。

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 女優の矢田亜希子さんが12月30日にブログとInstagramを更新し、「今年の最後に、お兄ちゃん(豊川悦司さん)に会えて嬉しすぎました!!」と、俳優の豊川悦司さんとの2ショットを投稿。四半世紀を経ても会えばきょうだいの関係性に戻る2人に懐かしい感情があふれだしたような反応が多くあがっています。

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お兄ちゃんの顔になってる(画像は矢田亜希子 公式Instagramから)

 矢田さんは「私の人生初めてのドラマ『愛していると言ってくれ』で、私は妹役として共演させていただいた豊川悦司さん。お兄ちゃんです!!」と関係性を説明。豊川さんは1995年のTBSドラマ「愛していると言ってくれ」で聴覚に障がいを持つ画家を、矢田さんは兄のことが大好きな義妹を演じており、劇中では2人が手話で会話するシーンもありました。

 矢田さんいわく、豊川さんは、当時16歳で現場も演技も全く分からなかった自分を一番近くで見守ってくれたとのこと。そのこともあってか、「こんなに大人になった私ですがwやはり、当時と変わらずめちゃ子ども扱いです!」と今でも実の妹のように接してくるのだそう。矢田さんは当時ドラマの撮休日に行われたバーベキューで豊川さんと撮った写真も掲載し、「若ーーーーいwww 私は高校2年生になったばかりの頃です。16歳ねw」とコメントを添えています。

 同作は2020年5月から6月にかけて再放送され、その際、矢田さんは「これは、私の人生初めてのお芝居でした。演技したこともないただの普通の高校生だった私を起用していただきありがとうございました」とInstagramに投稿しています。

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矢田さん16歳!(画像は矢田亜希子 公式Instagramから)

 今も昔も仲の良さそうな“兄妹ショット”に対しファンからは、「兄妹ショット懐かしい」「懐かしくて感動しちゃいました」「あの時からお兄ちゃんのままなんですね」「矢田さんを知るきっかけになった作品」など、懐かしい感情があふれだしたような反応が多く寄せられました。


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