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注目の映画「花束みたいな恋をした」、インスパイアソング「勿忘」も話題に 「FIRST TAKEに出たら一気にファン増える」

予告の時点で優勝だった。

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 俳優の菅田将暉さんと有村架純さん主演の映画「花束みたいな恋をした」が1月30日〜31日の全国映画動員ランキングに初登場で首位を獲得。映画が話題となる中、同作のインスパイアソングである「勿忘」にも注目が集まっています。

Awesome City Club / 勿忘 (MUSIC VIDEO)

花束みたいな恋をした Awesome City Club 勿忘 菅田将暉 有村架純
「花束みたいな恋をした」は菅田さんと有村さんのダブル主演 (C)2021「花束みたいな恋をした」製作委員会 

 「花束みたいな恋をした」は、終電を逃したことがきっかけで出会った男女の5年間にわたる恋の行方を描いた作品。1月29日から全国350館で公開されている同作は、土日2日間で13万3000人を動員し、興行収入は1億9100万円を記録。劇場版「鬼滅の刃」無限列車編をおさえ、1位に輝きました。また、公開初日から3日間の累計は観客動員数が18万4000人、興行収入が2億6000万円となっています。

映画「花束みたいな恋をした」140秒予告

 併せて注目されているのが、アーティストグループ「Awesome City Club」(オーサムシティクラブ)の楽曲「勿忘」。メンバーが同作を鑑賞したときの感情をそのまま書き下ろしたインスパイアソングであり、YouTubeで公開されているMVは70万回再生を超え(記事執筆時点)、音楽配信サービス「Spotify」の日本急上昇チャートでは1位にランクインしています。

 ネットでは、「勿忘が良すぎるよ、、」「予告観ただけで切なくて苦しくて涙出てきた」「予告に使われてる音楽が好きすぎて、ずっと予告見てる」「THE FIRST TAKEに出たら一気にファン増える」と予告の時点で心をつかまれた人も多い様子。一部では、読み方が分からないといった声もありますが、勿忘の読み方は「ものわすれ」でも「ぶつぼう」でもなく、「わすれな」。勿忘草(ワスレナグサ)もこの漢字が使われています。

花束みたいな恋をした Awesome City Club 勿忘 菅田将暉 有村架純
「勿忘」を手掛けたAwesome City Club

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