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TENGA、無事宇宙に放たれる―― ホリエモンさんらインターステラテクノロジズとの協同プロジェクト「TENGAロケット」の発射成功

放出の規模がデカい。

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 TENGAと堀江貴文さんがファウンダーを務めるインターステラテクノロジズの協同プロジェクト「TENGAロケット」が7月31日、打ち上げられました。「TENGAロケット」は17時3分ごろ宇宙空間に到達したとみられ、積んでいたペイロード(荷物)を放出しました。宇宙空間へのペイロード放出は、国内の民間プロジェクトとしては初めてです。

TENGAロケット
打ち上げの瞬間(1時間9分〜
TENGAロケット
メッセージポッド射出の瞬間(1時間27分〜

 「TENGAロケット」は、インターステラテクノロジズが開発した観測ロケット「MOMO(モモ)」に、TENGAがスポンサーとなったもの。1000人分のメッセージを入れたTENGA型メッセージPODや、TENGAの公式キャラ「TENGAロボ」を搭載。メッセージPODを解き放つことや、TENGAロボの地球への帰還などがミッションとして掲げられていました。

TENGAロケット
TENGAの松本光一社長。くしくも打ち上げ当日は誕生日。

 今年1月、TENGAとインターステラテクノロジズは都内で会見を開き、プロジェクトを発表。「2021年夏の打ち上げを目指す」としていました。

TENGAロケット
ロケットからの映像
TENGAロケット
宇宙空間に到達したTENGAロケット。

 ロケットは7月31日の夕方、北海道にある大樹町(たいきちょう)の「北海道スペースポートLaunch Complex-0」から打ち上げられました。新型コロナウイルスの拡大防止のため、周囲は一部メディアをのぞいて立ち入りを制限したうえで実施。打ち上げの模様は、YouTubeで生配信されました。

 なおTENGAロケットには、ラジオ番組「TENGA Presents Midnight World Cafe 〜TENGA茶屋〜」に出演したことがきっかけで、お笑いコンビ・アインシュタインの稲田直樹さんの髪の毛も搭載されていました。


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