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猫たちがチョンチョンすると……ウサギ「ズボオッ!!」 ワニワニパニックのようなウサギとビビる猫たちに爆笑

これは薮蛇ならぬ藪兎。

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 Twitterにて、藪をつついてみたらヤバイ奴が出てきてしまった衝撃の瞬間が目撃されました。投稿主は和泉ユタカ(@IzuYuta)さん。

 投稿主さんの「藪をつついてみたらヤバイ奴出てきちゃった感」というコメントが添えられたこちらの動画には、ソファの下をじーっと見つめる2匹の猫ちゃんの姿が映し出されています。さてさて、ソファの下には一体何が隠れているのでしょうか……?

ソファ下を覗く2匹
じーっ
手を突っ込むアルバートくん
前足をつっこむと……?

 茶トラちゃんが前足をソファの下につっこむと……なんということでしょう、突然ズザァ! っという音とともに、ぬいぐるみのようにかわいいウサギさんが飛び出してきました。飛び出してきた瞬間の「かましたろか」的なウサギさんの表情と、心底びっくりしている様子の猫ちゃんたちのギャップがたまりません。

飛び上がるアルバートくん
勢いよく出てきたウサギさんと飛び上がる猫ちゃん
静止するあやめさん
ウサギさん「かましたろか??」

 こちらのウサギさんの名前は「あやめ」さん。あやめさんは和泉さん宅の弱肉強食ピラミッドの頂点に立っているそうで、かわいい見た目に反してドSな性格の独裁者なんだそうです。

 このときもあやめさんは猫ちゃんたちから逃げていたわけではなく、「通りかかる猫と人間の足に襲いかかってびっくりさせる」という遊びをしていたんだとか。猫も人間もおもちゃにしてしまうあやめさん、なんてお強い……!

帰っていくあやめさん
お帰りになられるあやめさん
困惑する猫ちゃんズ
2匹「え……?」

 なおグレーの猫ちゃんは「アイザック・ニュートン」(通称・アイザック)くん、茶トラちゃんは「アルバート・アインシュタイン」(通称・アルバート)くんという素敵なお名前です。アイザックくんは和泉さんの自宅前でヨロヨロになっていたところを保護され、アルバートくんはアイザックくんの直後にやって来たとのこと。

 ただ和泉さんは猫アレルギーのため、アイザックくんは和泉さんの職場で働く看護師さんのところに里子に行く予定とのこと。アルバートくんも当初は里親に引き取られる予定でしたが、紆余曲折あり和泉さんの家族として引き続き暮らすことになったんだそうです。あやめさんと2匹のやりとりはなかなか見られなくなってしまいますが、2匹とも優しい飼い主さんたちに囲まれて、きっと幸せになることでしょう。

 素晴らしい身のこなしを見せてくれたあやめさんには、「草食動物とは思えないかましたろ感がすき」「ぬいぐるみにしか見えない」「これはワニワニパニックならぬウサウサパニック」といった、たくさんのコメントが寄せられています。

 和泉ユタカさんはアメリカ在住、脳神経専門医の獣医師。Twitter(@IzuYuta)にはあやめちゃんとアイザックくん&アルバートくんはもちろん、馬のソレイユくん、レオパードゲッコー(ヒョウモントカゲモドキ)のキラーくん、アメリカカケスのスカイくんの写真や動画が投稿されています。また、動物エッセイ「もふもふ日記」も公開中です。

画像提供:和泉ユタカ(@IzuYuta)さん

三日月 影狼

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