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小学生息子「ぼくの私服は葉っぱ一枚だ」「裁判の結果、腹おどりの刑になった」 漢字ドリルの珍例文がジワジワ面白い

先生も笑ってそう。

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 小学生の男の子による漢字ドリルの珍解答がInstagramに投稿されており、「笑って癒やされました」「毎回ほんと面白いです〜」「いつも楽しみにしてます、天才です!」と、次々とファンを獲得しています。

小学生男子の例文 葉っぱだけではいけないよ……

 投稿したのはKOU.(@kou.yukino)さん。小学生の男の子のお母さんです。「私」のつく言葉を書きましょうという漢字ドリルの問いには「私服」「私立」「私有地」と順調に答えていく息子さんですが、続く「“私”を使って例文を作る」問題では「ぼくの私服は、葉っぱ一枚だ」という解答が……。

いろいろ隠せていない……! 採点した先生も「歩けない・・」というツッコミをいれています。KOU.さんも「ちゃんとした服与えてますっ!!」と投稿。コメント欄には「笑った」という感想が多数寄せられており、なかにはバラエティー番組で人気だった「はっぱ隊」を思い出している人もいました。

 また「捨」の漢字を使った例文では「本当は50点なのに『四捨五入して100点だったよ』とお母さんに報告する」と回答。50点と100点じゃ随分違わない……? これについて息子さんは「正しくは、10の位をだけどね〜」と言って書いていたそうです。

 「脳」の漢字の例文は「全員が洗脳されるという前代未聞の選挙が始まった」というもの。恐ろしい選挙が始まっていたようです。「裏」の漢字を使って「ヤンキーに『ちょっと裏来い』と言われたので行ったらアメをくれた」というハートフル(?)な例文もあれば、「預」を使った「幸せな家庭を築いて預金も貯まってきたのに嫁にお金だけ取られて逃げられた」というなんとも切ないものまで、多種多様のラインアップです。

 それぞれの解答のコメント欄では笑顔の絵文字が多く投稿され「癒やされる」「間違ってない笑サイコー!!」「息子さん、天才ですね」といった声が寄せられています。漢字を正しく使いながらユーモアたっぷりに解答をする息子さん、将来有望ですね。

 KOU.さんに話を聞いたところ、息子さんの面白い例文に気付いたのは小学5年生のときだとか。個人面談で先生にいわれて気付いたんだそうです。「いつからだろう?」とさかのぼって漢字ドリルをみてみると、低学年のころから独特の文章を書いていたとのこと。

 息子さんは普段から使う単語や表現が面白く、性格は元気で明るいタイプ。そのとても美しい字にも注目が集まっていますが、毛筆、そろばん、柔道の習い事を頑張っているそうです。

 KOU.さんは「いいね」が多かったものとお気に入りの例文をデザインしたオリジナルバッグを制作。Instagramにはそのバッグを持つ息子さんの姿も投稿されています。これを持っていったら注目されること間違いなしですね!

 KOU.さんはInstagarmアカウント(@kou.yukino)で、日常の様子や息子さんのエピソード、一緒に暮らしているワンコのこむぎちゃんの写真などを投稿されています。

画像提供:KOU.(@kou.yukino)さん

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