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テレビアニメ「機動戦士ガンダム 水星の魔女」は学園モノ? 新たなMSも公開(1/2 ページ)

監督は「ひそまそ」の小林寛さん、シリーズ構成は「コードギアス」の大河内一楼さん。

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 MBS/TBS系の日5枠で10月から放送されるテレビアニメ「機動戦士ガンダム 水星の魔女」のあらすじやメインキャラなどが公開されました。キャッチコピーに「その魔女は、 ガンダムを駆る。」が冠された同作は、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」以来となる令和初のガンダムテレビシリーズ。その中身は、何やら学園モノとなるようです。

「機動戦士ガンダム 水星の魔女」第2弾となるティーザービジュアル
第2弾となるティーザービジュアルでは「ガンダム・エアリアル」をバックに振り向く主人公・スレッタ・マーキュリーの姿

 物語の舞台は、あまたの企業が宇宙へ進出し、巨大な経済圏を構築する時代「A.S.(アド・ステラ)122」。辺境の地・水星からモビルスーツ産業最大手「ベネリットグループ」が運営する「アスティカシア高等専門学園」のパイロット科に編入してきた一人の少女、スレッタ・マーキュリーを主人公とする物語です。

機動戦士ガンダム 水星の魔女 スレッタ・マーキュリー
内向的でコミュニケーション能力がやや乏しいスレッタ
機動戦士ガンダム 水星の魔女 ガンダム・エアリアル
主人公機・ガンダム・エアリアル

 パイロット科2年生に編入してくるスレッタの他、ベネリットグループとゆかりの深いキャラクター4人も公開。学園理事長でベネリットグループ総裁の一人娘であるミオリネ・レンブランの他、グループ内御三家とされるジェターク社、ベイル社、グラスレー社からは、ジェターク社の御曹司で気性の荒いグエル・ジェターク、ベイル社が推す孤高のパイロット、エラン・ケレス、グラスレー社CEOの養子で色男のシャディク・ゼネリがパイロット科3年生として登場。グエル、エラン、シャディクが登場するモビルスーツ3機も公開されています。

学園理事長の父に反抗心を抱くミオリネ・レンブラン
学園理事長の父に反抗心を抱くミオリネ・レンブラン
自らの腕に絶対の自信を持つグエル・ジェターク
自らの腕に絶対の自信を持つグエル・ジェターク
グエルの専用機・ディランザ
グエルの専用機・ディランザ
スレッタに興味を抱くエラン・ケレス
スレッタに興味を抱くエラン・ケレス
エランの搭乗機・ガンダム・ファラクト
エランの搭乗機・ガンダム・ファラクト
学生ながら会社でも多くの実績を上げるシャディク・ゼネリ
シャディクの搭乗機・ミカエリス
シャディクの搭乗機・ミカエリス

 監督は「ひそねとまそたん」を手掛けた小林寛さん、シリーズ構成・脚本は「コードギアス 反逆のルルーシュ」「甲鉄城のカバネリ」など人気作を多数手掛ける大河内一楼さんが担当。キャラクターデザイン原案はモグモさん。メカニカルデザインにはJNTHDさん、海老川兼武さん、稲田航さん、形部一平さん、寺岡賢司さん、柳瀬敬之さんが名を連ねています。

(C)創通・サンライズ (C)創通・サンライズ・MBS

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