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捕獲器を洗って干したら“猫が勝手に入ってた” 自ら保護されにきた猫の捕獲現場と現在の姿に「可愛くて笑っちゃう」

現在はドヤ顔で居候中です。

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 洗って干していただけの捕獲器に勝手に入っていた猫さんのエピソードと現在の姿が、「愛おしい」「おうちに入れて欲しかったのかも」とX(Twitter)で話題になっています。記事執筆時点で220万件以上表示され、3万5000件の“いいね”を記録。

 投稿したのは、個人で保護活動をしている「ちまきなころん」さん(@chimakinakoron)。縁があった子や人の手が必要な子たちを保護し、里親へつなぐ活動をしています。

 今回話題になったのは、洗いたての捕獲器に入っていた保護猫さん。家の前で干していただけで、ごはんなどの仕掛けは何もなかったそうですが、投稿者さんが片付けるまでの間に勝手に入っていたのだとか。

ご飯も入ってない 捕獲器 勝手に入っていた 保護 猫 ビフォーアフター 家の前で干していた捕獲器を片付けようと見に行ったら……まさかの“捕獲”された猫の姿が

 ちなみに投稿者さんはこんな展開での“捕獲”は初めてだったそうで、見つけたときは「猫おるやーん」と思わず心の中でツッコミを入れてしまったそうです。

 そんな猫さんは現在、しっかり投稿者さんのお家に居候中。さらになぜか「めちゃくちゃドヤ顔」でこちらを見てくる姿が目撃されています。これは狙って捕獲された可能性が高そう……!?

ご飯も入ってない 捕獲器 勝手に入っていた 保護 猫 ビフォーアフター 現在の猫さん。堂々と居候中です

 家猫を希望しているような猫さんの行動に、コメントでは「家族になりたかったんやね」「お家の子になりたいから入っちゃったのね」「可愛くて笑っちゃいますね」などの声や、「猫にまちがいなく監視されている…猫のネットワーク恐るべし」と、秘密結社の“ねこねこネットワーク”から送り込まれた説を唱える声も上がっています。ここなら幸せになれると分かっていたのかも。

 投稿者さんが保護猫たちのために作った「よねっこはうす」では、他にもさまざまな経緯で保護された猫たちが暮らしており、玄関前で鳴いて今にも入ってきそうな勢いだった「キジ子」ちゃんや、なぜかカラーをつけたまま放浪していた「タクオ」くんのビフォーアフターも公開されています。

 たくさんの保護猫たちとの日常は、ちまきなころんのX(@chimakinakoron)およびInstagram(@chimaki55.kinako1225)でも公開中。彼らを幸せにつなぐための活動や支援の受付についてはプロフィール欄やハイライトから確認できます。

画像提供:ちまきなころん(@chimakinakoron)さん

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