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Ado念願の握手会、“真実の口”方式での実施にネット湧く 「シュレディンガーのAdo」「カワウソの握手会システム」「令和の芳賀ゆい握手会」(1/2 ページ)

「令和の芳賀ゆい握手会」ウッ頭が。

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 歌い手のAdoさんが6月20日、10月に握手会を開催することを発表。自身の顔を表に出さないAdoさんの握手会が“真実の口”方式で行われることが明かされ、ネットでは「シュレディンガーのAdo」「カワウソの握手会システム」「令和の芳賀ゆい握手会」など奇抜な握手会スタイルに多くの反響が寄せられています。

抽選企画で行われる握手会のイメージ図
(画像はAdo公式サイトから)

 握手会は7月10日リリースの2ndオリジナルアルバム「残夢」の発売記念として実施されるもので、CDに封入されるシリアルナンバー付応募抽選券で応募可能。10月に都内某所で2日間開催予定で、各日500人、計1000人が当選します。

 握手会では、Adoさんが仕切られたボックスの中に立ち、ボックスに空けられた穴から参加者が中に手を入れると、Adoさんと握手できるというもの。これをAdoさんは「私がずっとやりたかったイタリアにある真実の口方式での握手会」だと説明しています。

 “真実の口方式”の握手会というフレーズはネットも敏感に反応。「握手会とは何なのかを考えさせられる」「シュールすぎない?」といった声から、「水族館のカワウソの握手会システム」「箱の中身がAdoか、Ado語録を持ち込んだおっさんかを見分けるチューリングテスト」「中を見るまでは本当にAdoさんがいるのかわからない、シュレディンガーのAdo」などの声、素顔を公開せず“真実の口方式”に近い手のみ露出スタイルの握手会を34年前の1990年に行った「伊集院光のオールナイトニッポン」発のバーチャルアイドル・芳賀ゆいを思い出す声などがあがっています。

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本記事は制作段階でChatGPT等の生成系AIサービスを利用していますが、文責は編集部に帰属します。

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