
松本「安曇野釜めし」(700円):全通65年の大糸線! 「あずさ」と「しなの」が駆ける安曇野の風景を思い浮かべて駅弁旅
大糸線が走る安曇野は、信州有数の米どころにしてわさび田やりんご畑も広がるエリア。そんな安曇野の幸を詰め込んだ駅弁です!

大糸線が走る安曇野は、信州有数の米どころにしてわさび田やりんご畑も広がるエリア。そんな安曇野の幸を詰め込んだ駅弁です!

信州の美しい車窓を満喫できる列車とともに、野菜もお肉も一緒に楽しめる駅弁です!

ホームにぶどう棚がある駅「塩尻」。のどかな篠ノ井線沿線を歩きながら塩尻の名物駅弁をいただきます!

駅弁には、鉄道旅+「山歩き向け」に開発されているものもあります。そんなハイブリッドな駅弁、いただきます!


完全予約制で5つから注文OKという「伊勢エビ入り」の幻の駅弁をご存じでしょうか? お値段は……まぁ豪華、1つ●●円です!

内房線の木更津とともに、外房の安房鴨川にも「あさりめし」があります。この名物駅弁はどんな背景で生まれたのでしょうか

2022年、誕生50周年の特急「わかしお」。これまで国鉄になかった短距離を走るカジュアルな特急列車という、新しい概念を取り入れて誕生しました。

千葉・南房総へ行ったならばぜひ食べたい海の幸。60年も続くロングセラー「あわび」の駅弁、いかがですか?

東京から房総への特急「さざなみ」「わかしお」がこの夏で運行開始から50年。郷土料理が詰まった名物駅弁です。


全国各地の駅弁を買える東京駅の「駅弁屋 祭」。今回はあえて、「東京」の限定版名物駅弁を紹介します。

厳しい暑さが続くこの時期はスタミナの付くご飯が恋しいもの。名古屋の「うなぎ」駅弁といえばこれです♪

同じく150周年、宮城県の海の幸・山の幸たっぷりです!

東北・山形・秋田が勢ぞろいした「新幹線YEAR2022」の記念駅弁が豪華〜!

山形新幹線も30周年。おや、記念駅弁の掛け紙にはなつかしの「400系新幹線」も描かれていますよ!

東北新幹線といえば「はやぶさ」? いえいえ「やまびこ」もお忘れなく。そんなやまびこ推しな駅弁といえば……!

秋田新幹線25周年、山形新幹線30周年、東北新幹線40周年、2022年は多くの新幹線が記念周年。さまざまな記念駅弁も登場しています。

この夏こそ、ローカル線の旅を楽しみたい人も多そうですね。五能線の人気列車「リゾートしらかみ」の25周年記念駅弁をいただきます。

あの駅弁を家庭でも! と、おいしく日持ちもする通販「冷凍駅弁」が続々と登場しています。冷凍でもやっぱりおいしそう……!

JR東海に期待の“ハイブリッド”な新型車両・HC85系が登場。一緒に登場した「HC85系デビュー記念弁当」とともに旅を楽しんできました。


駅弁それぞれにある「お米」へのこだわり。その違いを感じると駅弁がまた一段とおいしく感じられるものです。

2022年8月に築城400年を迎える「福山城」。三原の駅弁店が「福原」へ、そして「空弁」などにも参入した背景とは。トップに昔話を伺いました。

広島・三原の老舗駅弁店「浜吉」。山陽鉄道草創期の知られざる伝説とは……。

人や会社が新たな一歩を踏み出すとき。それは計画的な一歩もあれば、追い込まれて踏み出す一歩もあります。広島駅弁当「復活」のストーリーを伺いました。

戦後から続く広島駅弁当の歩み、ヒット駅弁の歴史とともに振り返ります。

もみじ饅頭〜だけでなく、長年販売される駅弁も広島名物。おいしそうなもみじ弁当の製造現場に潜入しました。

「直江津D51レールパーク」へ行くならば一緒にいただきたい老舗の駅弁!

信州・善光寺“7年に1度”の御開帳、長野駅でも毎回恒例の「御開帳記念駅弁」が登場しました。ちょ待てよ「キムタク」もちゃんと入っていましたよ!

ヘぇぇ〜! 開発に2年、皆さんもご存じはごろもフーズの「シーチキン」とホテイの「やきとり」がコラボした新作駅弁です!

鎌倉名物の駅弁と言えば大船軒の「鯵の押寿し」ですが、あの大河ドラマに合わせて新作が登場。そのお味は……?

伊豆へ向かう特急「サフィール踊り子」が描かれた駅弁。ふたを開けると3つの「ドキッ!」があるとのこと。一体何が出てくるのでしょう?

コーヒー頼んだら他にも山盛りモーニング! 名古屋名物「喫茶店のモーニング」を再現しちゃった駅弁があります。あんかけスパ、“えびふりゃあ”、スジャータも入ってる! へぇぇ〜!

1年でわずか4日間「高山祭」のときだけ販売されるレアな駅弁をご存じでしょうか? この幻の駅弁を求めて飛騨・高山を訪ねました。

赤い車体と艶やかな名前で人気の「秋田新幹線 こまち」は開業25周年、20周年記念駅弁も登場しています!

NHK大河ドラマの舞台になると、その地にしばしば名物駅弁が生まれます。2022年の注目、神奈川・鎌倉・静岡エリアに登場する期待の新作駅弁、早速いただきましょう!

小田原駅弁・東華軒には季節限定のおいしい駅弁もたくさん。桜の季節にいただいた弁当もそれは華やかでした。

運行30周年を迎えた東海道新幹線・のぞみ。定番の東海道新幹線弁当も「祝のぞみ30周年 東海道新幹線弁当」の装いに! 早速いただいてみました。

石川・七尾線を走る美麗な観光列車「花嫁のれん」。“走る旅館”と名高いこの列車でいただける“料亭の味”を堪能してきました!

子どもたちへ「駅弁文化」「加賀料理の伝統」を伝えていくために、江戸時代創業の老舗駅弁店が考えている「駅弁の未来予想図」とは……。

老舗駅弁店のルーツをたどるとかつて「料亭」を経営していた例が多いです。金沢駅弁の大友楼は現在も駅弁と料亭を兼業しています。料亭の味と駅弁の味、その両立の苦労とは? 8代目に聞きました。

北陸新幹線開業→東京五輪開催の流れで金沢は世界の観光客でも潤う“はず”でした。しかしコロナ禍で……。まるで天国と地獄、金沢の老舗駅弁店は何を感じているのかを聞きました。

「白鳥」「雷鳥」「しらさぎ」「はくたか」「サンダーバード」……金沢には古くから東西を行き交う“鳥”由来の特急列車がたくさん。そんな金沢の名物駅弁にまつわるエピソードを伺います。

金沢の名物駅弁店「大友楼」。そのルーツは、百万石を誇るお殿様をはじめ、お城の料理を作っていた加賀藩御膳所の御料理方でした。

長野〜金沢間開業7周年の北陸新幹線。開業フィーバーは一息つきましたが街の魅力は変わりませんね。今回は、明治の金沢駅開業時から営業を続ける金沢駅弁の魅力をお届けします。