
東京の定番駅弁「チキン弁当」が、春色の装いに
昭和39年生まれ、東京のロングセラー駅弁「チキン弁当」! いつ食べても変わらずおいしいですが、今回は数量限定の「春色パッケージ」に誘われ、思わず手に取ってしまいました。

昭和39年生まれ、東京のロングセラー駅弁「チキン弁当」! いつ食べても変わらずおいしいですが、今回は数量限定の「春色パッケージ」に誘われ、思わず手に取ってしまいました。

西九州新幹線の開業に向け、急ピッチで工事が進む武雄温泉駅。一足先に武雄温泉と名物駅弁を楽しんできました。

西九州新幹線(武雄温泉〜長崎間)が2022年9月に開業。その分岐駅として計画されている新鳥栖駅期待の新作駅弁をいただきます。

福岡には水炊き、かしわめし、筑前煮、全国的な知名度がある鶏肉料理がいっぱい。そんな食文化に寄り添った博多の新しい焼き鳥駅弁をいただきました。

WEST EXPRESS 銀河の山陽コースに乗って約12時間、着いた本州最西端・下関の街でじんわり感じた旅の醍醐味とは。いいですよ……WEST EXPRESS 銀河の旅。

WEST EXPRESS 銀河は、乗るのも見るのも食べるのもおもてなしたくさん。特に、乗った人限定の銀河特製弁当は要チェックですよ!

脇阪寿一氏に聞く「レーシングドライバーになるための道」とは……?

WEST EXPRESS 銀河に乗り、山陽コース12時間の旅に行ってきました。そこでいただいた「銀河」ゆかりの駅弁の味は……!

山陽新幹線新大阪〜岡山間は2022年3月で開業50年。その開業時から既に定番だった、昭和38年誕生・岡山の歴史ある駅弁はどんな味なのでしょう。あらためていただきます。

プシュー! でホカホカ。鳥取名物のカニを使った新しい加熱式駅弁が登場しました。

ゲン担ぎに……! 今回は横浜駅弁・崎陽軒の「合格祈願弁当」をおいしくいただきました。

2024年春開業予定の北陸新幹線敦賀延伸。敦賀の老舗駅弁店が新幹線開業に向けて取り組んでいることとは?

コロナ禍で移動・旅行需要が激減。そこで全国の駅弁店が力を入れた取り組みの1つが「ネット通販」です。それを20年以上前から取り組んでいた駅弁店があります。「塩荘」トップに話を聞きました。

昭和時代、敦賀で生まれ、よく売れた名物駅弁「元祖鯛鮨」。なぜ、敦賀に鯛を使った駅弁が誕生したのでしょう。その背景をキーパーソンに聞きました。

敦賀は明治の早い時期、日本海側で初めて鉄道が開通した街。明治時代から多くの人が行き交った敦賀の駅弁はどのように発展していったのでしょうか。

2024年春に敦賀まで延伸開業予定の北陸新幹線。福井・敦賀で育まれてきた名物駅弁の製造現場を見てきました!

「駅弁味の陣2021」で最高得票・駅弁大将軍に選出された逸品「ワインのめし」。一体どんな駅弁なのでしょう!

人気駅弁を俯瞰すると、知名度のある大都市ではなく、へぇーこんな街で作っているのかと意外に思うことがあります。なぜ生き残り、人気を博しているのでしょう。老舗駅弁店のトップに「駅弁屋さんのあり方」を聞きました。

「駅弁」は、毎月のように新作が出てリニューアルもある実は競争激しい世界。そんな中で数々の新作を送り出す老舗駅弁店、駅弁開発の裏側とは……?

阪神・淡路大震災。甚大な被害を前に神戸の街と駅弁店はどのように復興していったのか。「喝」を入れてくれた人とは……? 当時の貴重な話を淡路屋の寺本社長に伺いました。

ひもを引いてプシュー♪ 駅弁なのにホカホカでいただける「加熱式駅弁」。日本最初の加熱式駅弁はどのように誕生したのでしょう。

神戸と言えば、神戸牛っ先に思い出す食べ物は「牛肉」。そんな神戸名物の牛肉をいち早く駅弁化したのが淡路屋さんです。牛めしではなく「肉めし」、その理由は……?

かつて時刻表の一部駅に記されていた「弁」マーク。兵庫県の福知山線・生瀬駅もその1つでした。これはどんな意味だったのでしょうか?


一ノ関にある、創業100年老舗「斎藤松月堂」と平成生まれの実力派「格之進」。このコラボで作られる“いい肉”の駅弁、そのお味は?

西日本エリア随一の人気駅弁とといえば宮島口駅の「あなごめし」。この駅弁を作る「あなごめしうえの」による通販限定の新作弁当とは……?

富山の名物駅弁「ますのすし」。古くは立ち売りで、今は売店で買うのが一般的ですが、2021年から新たな試み「自動販売機での販売」も始まりました。早速買ってみました!

木次線が走る奥出雲は「たたら製鉄」の繁栄とともに出雲の食文化を支えてきた地域。名物列車・奥出雲おろち号でいただきたい駅弁とは……?

全国の駅弁店巡りで特に楽しいのは「お米」の話を伺うとき。今回は松江の老舗駅弁店一文字家にお米へのこだわりを聞きました。

宍道湖のしじみに価値を見出した、松江・一文字家の駅弁が「大和しじみのもぐり寿し」。二度と繰り返さない「くにびき国体の過ち」とは……。

山陰・松江周辺のある程度上の世代の方にとって、「赤貝」は冬になると食べたくなるおふくろの味。いまもふるさと・島根の味に強くこだわって個性豊かな駅弁を販売する一文字家さんに話を聞きました。

創業120年! 松江の老舗駅弁店・一文字家の歴史、名物駅弁の誕生秘話を伺いました。

特急「あずさ」号が走る中央本線随一の駅弁店が新たに発売した駅弁は「おとな」がキーワード。一体どんな「おとなの駅弁」なのでしょうか?

米原駅の井筒屋は、東海道本線開業以来の老舗駅弁店。この老舗が新たに本気でつくった「カレー」はどんな味なのでしょう……!

駅弁は車窓を眺めながら食べるのがおいしい。きょうは美しい「鳴子峡」を見ながらいただきたい古川駅の新作駅弁です。

車内販売での酒類販売がようやく再開。そうとなれば、やっぱり“酒に合う”駅弁を選びたくなるものです。ほろ酔い気分がよく似合う駅弁が生まれた背景を取材しました。

仙台駅弁の代表格と言えばやっぱり牛たん駅弁。創業101年を誇る仙台の老舗駅弁屋さんに聞きました。

「峠の釜めし」でおなじみの荻野屋から登場した上州もち豚すきやきの新作。彩りよし、香りよしで食欲をそそられます。

東京駅を代表するご当地駅弁「深川めし」。日本食堂時代から30年以上の歴史があるロングセラーですが、2021年9月にリニューアルされました。その背景には……?

東日本エリアの駅弁人気投票イベント「駅弁味の陣2021」参加駅弁を食べ歩き! 名産地・笠間の栗を使った秋限定の「常陸牛といばらき笠間の栗めし」おいしそうですよ。

東日本エリアの駅弁人気投票イベント「駅弁味の陣2021」参加駅弁を食べ歩き! まずは「小田原提灯弁当」をいただきます!

秩父名物・SLパレオエクスプレスの新作車内弁当は、あのご当地グルメをオシャレにおいしくアレンジしてしまった逸品です。個数限定なので早めの予約がおすすめ。

磐越西線・新津〜会津若松間を走る「SLばんえつ物語」号。始発駅の新津では今も駅弁の立ち売り販売があり、大いに賑わいます。中でも人気のあるSL駅弁は……。

ファンが鉄道旅を楽しむことを「鉄分補給」いいますが、SLの旅はひと味違う「煙分補給」です。今回は東武名物・SL大樹の新作駅弁をいただきます〜。

SL運行で知られる大井川鐵道にオリジナル駅弁があるのをご存じでしょうか。静岡駅弁でおなじみの東海軒が手掛けています。

駅弁誕生から135年あまり。コロナ禍で観光業が大打撃を受ける中、これからの駅弁はどうあるべきなのか。老舗駅弁店のトップに聞きました。

コロナ禍で変わった、2021年の駅弁トレンドが「冷凍駅弁」。危機的な苦境を乗り切るために老舗駅弁店の東海軒が挑んだ「今までにない形」の冷凍駅弁とは……!

旅の楽しみと結び付いた駅弁の味は、いつまでも思い出の味として記憶に刻まれます。創業130年超の老舗・東海軒にはそんな思い出の味、たくさんあるようです。