大東建託は、三重県に住む20歳以上の男女8600人を対象に居住満足度調査を実施し、その結果を「いい部屋ネット 街の幸福度 自治体ランキング<三重県版>」として発表しました。
ランキングは回答者50人以上の自治体が対象で、2019年~2022年の回答を累積して集計を行っています。幸福感を抱いている三重県民が多いエリアはどこだったのか、さっそくランキングを見ていきましょう!
(出典元: いい部屋ネット「街の幸福度 自治体ランキング<三重県版>」 )
第2位:度会郡玉城町
第2位には「度会郡玉城町」がランクイン。三重県のほぼ中心に位置し、伊勢市に隣接する玉城町。伊勢神宮への参宮客が集まる宿場町、世界遺産熊野古道の街道起点をなす要衝として栄えてきました。大阪や名古屋といった都市部へのアクセスも良好で、人口流入により人口減少の少ないエリアとして今も発展を続けています。
「続日本100名城」に選定された町のシンボル「田丸城跡」を中心に、往時をしのぶ歴史文化資産が残っています。周辺には豊かな田園風景が広がりつつ、優良企業が立地するなど、自然と経済のバランスが取れた活気あるコンパクトシティーです。
「待機児童ゼロ」の実現といった子育て環境を整備しており、県内の小学校で先駆けとなる土曜日授業の実施やLEGOブロックを活用した英語教育の導入など、教育環境の充実にも積極的に取り組んでいます。「家族で一緒に過ごせる」「好きな人や家族がいる」「子供がいて元気に育っている」といったコメントが挙がり、家族との生活に満足する様子がうかがえました。
第1位:員弁郡東員町
第1位は、三重県北部に位置する「員弁郡東員町」でした! 町の中央には員弁川が流れ、中心部に位置する「中部公園」の広大な敷地内には、芝生広場、大型遊具、パークゴルフ場、バーベキュー施設を整備。シニアから子どもまで楽しむことができます。過去30年以上、土石流や地滑りの土砂災害発生件数ゼロと、自然災害が少ないことでも知られていますね。
ほどよい自然に囲まれた環境でありながら、名古屋など都市部へのアクセスにも恵まれた「ちょこっと田舎、ちょこっと都会」な町。充実した子育て環境も魅力です。胎児期(-1歳)から義務教育終了までの16年間を大切にする「東員町16年一貫教育プラン」では、教科書だけに頼らない独自の教育に取り組むなど「子育てのまち」として注目されています。他にも「5歳児の幼稚園保育料の無料化」、中学校修了まで医療費無料など、経済的にも助かるサポートが盛りだくさん。
「人間関係での心配や苦労がない」「引っ越した先の隣の家の人とも、年の差関係なく良くしてもらっている」など住み心地の良さが伝わる声が寄せられています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
コメントランキング
【関東在住者に聞いた】球場飯がおいしいと思う「12球団の本拠地球場」ランキング! 第1位は「東京ドーム」【2026年最新調査結果】 | スポーツ ねとらぼリサーチ
「卒業時にこの大学でよかったと思える大学」“就職評価の高い首都圏の私立大学”ランキング上位に集まった声は「名に恥じない学生になれる名門」「社会で活かせる幅広い学問を学べる」(4/6) | 大学 ねとらぼリサーチ:4ページ目
【60代に聞いた】ソースがうまいと思う「カップ焼きそば」ランキングTOP12! 第1位は「ペヤング ソースやきそば」【2026年最新調査結果】 | グルメ ねとらぼリサーチ
【50代に聞いた】買い換えたい「エアコンのメーカー」ランキングTOP10! 第1位は「ダイキン」【2026年最新調査結果】 | 家電・PC・カメラ ねとらぼリサーチ
「15袋購入」「雑草が生えなくなりました」 アイリスオーヤマの“防草砂”に「砂をまいて水まくだけ。手軽すぎる!」「本当に楽になりました」の声(1/2) | ライフ ねとらぼリサーチ