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【11万6659票から選ばれた】人気の車ランキングTOP33 第1位は「日産・フェアレディZ」! 【2021年最新結果】

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 カー&バイク用品ECサイト「Croooober(クルーバー)」を運営するアップガレージは、一般投票により“本当に乗りたい車”を選ぶ「JAPAN CAR AWARDS(ジャパン・カー・アワード)2020-2021」の投票結果を発表しました。

 今回はその中から「総合部門」で入賞した車種のランキング結果を紹介します。

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第3位:スズキ ジムニー

 第3位はスズキ「ジムニー」。スズキが1970年から販売する、ロングセラーのオフロード四輪駆動・軽自動車です。

 2018年には20年ぶりとなるフルモデルチェンジ。衝突被害軽減ブレーキや車線逸脱警報を搭載するなど安全性が向上しました。また全グレードで5速MTが選べ、クロカン本格派のみならず、純粋に運転を楽しみたいユーザーからも人気を集めています。

画像はスズキ公式サイトより引用
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第2位:マツダ ロードスター

 第2位にはマツダ「ロードスター」がランクイン。マツダの代表的な車種のひとつである、オープンタイプのスポーツカーです。

 現行モデルである4代目ロードスターは、マツダの新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」によって開発され、軽量・コンパクトながら力強い走りを実現しています。また、2016年には開閉式ハードトップモデルの「ロードスターRF」や、フィアットとの技術提携による、ロードスターをベースとした「フィアット・124スパイダー」も発売されました。

画像はマツダ公式サイトより引用
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第1位:日産 フェアレディZ

 そして第1位となったのは、日産「フェアレディZ」。日産が製造・販売するクーペタイプのスポーツカーで、1969年に初代モデルが発売されて以来、日本を代表するスポーツカーといえるほど世界中で大きな人気を博した車種です。

 フェアレディZは2000年、4代目モデルの製造終了をもって一度、その歴史に幕を下ろしましたが、2002年に5代目となるZ33型が発売され復活。その後、2008年に発売された、6代目のZ34型が現行モデルとなっています。また、2020年9月には7代目となる新型のプロトタイプが発表され、大きな注目が集まっています。

画像は日産自動車公式サイトより引用

 そのほかにはどんな車種がランクインしたのか、気になる方は次のページをご覧ください!

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