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あなたが一番好きな2000年代の「朝ドラヒロイン」は? 【人気投票実地中】

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 朝から活力を貰えるような、明るいストーリーが多く集まった2000年代の「NHK朝の連続テレビ小説」(通称・朝ドラ)。その主演女優たちは、現在も第一線で活躍する人ばかりです。

 そこで今回は、「あなたが一番好きな2000年代の朝ドラヒロインは?」というアンケートを行います。まずは、ねとらぼ調査隊が注目した主演女優5人を紹介していきます。

「朝ドラ100/NHK放送史」公式サイトより引用
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国仲涼子(ちゅらさん)

 2000年代に日本中で、沖縄ブームを巻き起こすきっかけとなった朝ドラ「ちゅらさん」。主演を務めた国仲涼子さんも沖縄出身ということで、ナチュラルな方言を披露していました。

 小浜島での家族パートから東京で上京してからの一風館パートまで、コミカルなストーリーが展開。国仲さんのナース服姿や、さわやかな笑顔も評判となった作品です。

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石原さとみ(てるてる家族)

 作家・作詞家として知られるなかにし礼さんの小説が原作の「てるてる家族」。戦後の大阪を舞台に、岩田家の四姉妹がそれぞれの夢に向かってひたむきに生きる様子が描かれました。

 本作で主演を務めたのは、約2000人のオーディションを勝ち抜いた石原さとみさん。当時は高校生だったこともあり、自然な演技でドラマに華を添えているのが印象的です

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宮崎あおい(純情きらり)

 今もなお、NHKに再放送されている名作「純情きらり」。主演を務めたのは、宮﨑あおいさん。愛知県を舞台に、戦中戦後の激動の中でジャズピアニストを志すヒロイン・桜子の物語でした。

  宮﨑さんには「撮影の合間にピアノの練習をして、役作りに努めた」というエピソードも! ドラマ終盤では、病に臥せるという難しい役どころに果敢にもチャレンジされています。

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貫地谷しほり(ちりとてちん)

 男社会だった落語界で、女性落語家として生きる決意をした主人公・喜代美の半生を描いた「ちりとてちん」。主演の貫地谷しほりさんは、テンポよくユーモアあふれる演技を見せてくれました。

 どんな時もひた向きな姿の喜代美に、思わず感情移入してしまったという方も多いことでしょう。視聴率こそ振るわなかった本作ですが、朝から涙あり笑いありの展開で熱狂的なファンが多いのが特徴です。

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多部未華子(つばさ)

 埼玉県川越市を舞台に、自身でラジオ局を立ち上げていく主人公・玉木つばさの奮闘劇が描かれた「つばさ」。主演の多部未華子さんは、朝ドラ初の平成生まれヒロインということでフレッシュな演技を見せてくれました。

 老舗の和菓子屋の危機を救うために奔走する主人公と、奔放すぎる母との親子関係がストーリーの軸となっていました。家事に仕事に大忙しのつばさに、共感した視聴者も多かったのではないでしょうか。

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その他

 2000年代の朝ドラ20作品の中でも、気になる5作品の主演女優について解説しましたが、その他についても投票対象にピックアップしています。

 ぜひ、自分のお気に入りの朝ドラ主演女優に投票をお願いします。また、熱いメッセージもコメントよりお待ちしています。

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