ジャニーズ事務所のアイドルといえば、幅広いジャンルの音楽を取り入れた華やかなステージでファンを魅了しています。レパートリーにはラップ曲も多く、振り返れば少年隊が1985年に発表した「日本よいとこ摩訶不思議」や、シブがき隊のシングル「スシ食いねェ!」といった個性的なジャパニーズラップがあり、後輩たちにも歌い継がれています。
そこで今回は「ラップがうまいと思う20代以下のジャニーズは誰?」というテーマで人気投票を実施します! アイドルにとって、ラップの実力は重要なもの。20代以下のジャニーズであなたが「ラップがうまい」と思う人を教えてください! まずは編集部がピックアップした3人を紹介します。
田中樹
「田中樹」さんは2020年にデビューを飾った「SixTONES」のメンバーです。ジャニーズJr.の頃からラップを担当することが多かった田中さん。当初はラップに本格的に取り組むつもりはなかったそうですが、やがて熱心に勉強するようになり、自らのラップのスタイルを確立しました。その実力はジャニーズでナンバーワンという呼び声も高く、スレンダーなスタイルからは想像もできないようなパワフルなラップを繰り出します。
さらに歌うだけでなく作詞も手掛け、持ち前のセンスを爆発させている田中さん。今後もほれぼれするようなラップを聴かせてくれるに違いありません。
岩本照
「岩本照」さんは2020年にデビューした「Snow Man」のリーダーです。ジャニーズJr.の頃からジムに通い、マウスピースをはめてトレーニングに励んでいました。フィットネス専門雑誌『Tarzan』の表紙に抜てきされるほど、圧倒的なプロポーションの持ち主です。そんな岩本さんのラップは、優れた身体能力とダンスのテクニックが生かされ、非常にリズミカルです。Snow Manのダンスナンバーの雰囲気になじみ、自然に曲の盛り上がりをつくっています。特に、Snow Man6枚目のシングル「ブラザービート」では、岩本さんのラップが輝きを放ち、にぎやかなメロディーと見事にマッチしています。
また、グループ曲の振り付けを担当して、メンバー一人一人の魅力を引き出すために指導することもある岩本さん。そのストイックな姿勢がラップにも反映されているのでしょう。
菊池風磨
「菊池風磨」さんは、2011年にデビューした「Sexy Zone」のメンバーです。甘く切なげな歌声と卓越した表現力の持ち主で、英語の発音も美しく、溢れんばかりの音楽の才能の持ち主であることは間違いありません。
ラップの実力も確かなもので、大人っぽく歌い上げる姿に心を奪われた人も多いのではないでしょうか。2020年にリリースしたシングル「NOT FOUND」では、ラップ部分の作詞も担当。ソロ曲にもラップを取り入れています。
ラップがうまいと思う「20代以下」のジャニーズは?
20代以下のジャニーズで、あなたが「ラップがうまい」と思うのは誰ですか? 投票したい人の名前が選択肢にない場合は「その他」を選んでからコメント欄で教えてください。それではご投票よろしくお願いします!
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