2016年まで、フジテレビ系では毎週火曜日夜10時にドラマ枠を設けており、数々の名作ドラマが放送されてきました。そんな「火10」ドラマの中には、忘れられない作品があるという方も多いはず。
そこで今回は、「2000年代の『フジテレビ火10』ドラマで一番好きな作品は?」という人気投票を実施します。あなたが一番好きなドラマにぜひご投票ください! それでは投票対象となる作品の一部を紹介します。
ルーキー!
2001年放送の「ルーキー!」は、KinKi Kidsの堂本光一さんが主人公の新米刑事・愛田誠を演じた作品。奥多摩でお巡りさんをしていた誠が、ひょんなことから生活安全課の刑事となり、熱血漢の先輩とバディを組みながら数々の事件に奮闘する物語が展開されました。初出勤日から誘拐犯に間違えられるなどさまざまなトラブルや失敗を重ねながらも、人としても成長していく“ルーキー”の姿を描いた心温まる作品です。
僕の生きる道
2003年放送の「僕の生きる道」は、胃がんにより余命1年を宣告された高校教師の姿を描いた作品。草彅剛さんが主人公の教師・中村秀雄を演じました。突如、死に直面することになった中村は最初こそ自暴自棄になるものの、後には「後悔しないよう、残りの人生を精一杯生きる」ことを決断。その姿に、涙した人も多かったのではないでしょうか。
また主題歌に選ばれたのは、SMAPの「世界に一つだけの花」で、もともとアルバム曲だったもののシングルカットが行われるなど、ドラマとともに大ヒットを記録しました。
結婚できない男
「結婚できない男」は、阿部寛さんが偏屈な建築家・桑野信介を演じた作品。ルックスも収入も人並み以上ながら、その性格もあって独身生活を謳歌している桑野の日常や、出会った女性との関係をコミカルに描いています。
2006年に放送されると高い人気を獲得し、2019年には前作から13年後を描いた続編「まだ結婚できない男」が放送。2007年に阿部さん自身が結婚した際には、会見の席で「結婚できない男が結婚します」と挨拶を行うなど、阿部さんの代表作のひとつとしても親しまれています。
2000年代の「フジテレビ火10」ドラマで一番好きな作品は?
投票対象となる「2000年代の『フジテレビ火10』ドラマ」の中から、3作品を紹介しました。他にも「アンフェア」や「アルジャーノンに花束を」「チーム・バチスタの栄光」など、さまざまなジャンルのドラマが放送されていますよね。それでは下のアンケートより、ご投票よろしくお願いします!
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