日本のロックシーンを牽引してきたミクスチャー・ロックバンド、Dragon Ash(ドラゴンアッシュ)。これまでに発表してきたオリジナルアルバムは、どれも魅力的なサウンドを届けていました。
そこで今回は、「あなたが選ぶDragon Ashの人気No.1オリジナルアルバムは?」というアンケートを実施します。それではまず投票対象の中から特に人気の高い5枚を紹介します。
Viva La Revolution
1999年7月にリリースされた5枚目のアルバム。アルバムのタイトルは「革命万歳」という意味であり、ウジェーヌ・ドラクロワ制作の「民衆を導く自由の女神」をオマージュした絵がジャケットとなっています。
「Let yourself go, Let myself go」や「Grateful Days」などのヒット曲が収録されていることもあり、約180万枚の売り上げを記録!
LILY OF DA VALLEY
2001年3月にリリースされた6枚目のアルバム。「ロックとヒップホップの融合」をコンセプトとする、Dragon Ashらしさが溢れた1枚です。ライブでは必ずサークルモッシュが生まれる定番ナンバー「百合の咲く場所で」、ラッパ我リヤが参加した「Deep Impact feat.Rappagariya」などを収録。
Buzz Songs
1998年9月にリリースされた4枚目のアルバム。HIPHOP、パンク、テクノ、オルタナティブ、ロック、さまざまなジャンルで構成されたアルバムとなっているのが特徴です。代表曲である「陽はまたのぼりくりかえす」など、スマッシュヒットを飛ばしたシングルが収録されています。
HARVEST
2003年7月にリリースされた7枚目のアルバム。穏やかな雰囲気の「Revive」や、テクノ感溢れる「House of Velocity」などが収録され、まさにミクスチャー・ロックの集大成と言える1枚です。
Rio de Emocion
2005年9月にリリースされた9枚目のアルバム。アルバムのタイトルはスペイン語で「感情の川」を意味しています。オリコンの総合アルバムチャートでは初登場1位を記録しています。
その他
Dragon Ashがこれまでにリリースしてきたオリジナルアルバムの中から、一部を抜粋して紹介しました。なお投票対象は、ほか6枚のオリジナルアルバムを加えた全部で11枚になります。ミニアルバムやベストアルバムに投票したい人はその他への投票をお願いします。
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