世界でもっともダウンロードされている無料語学アプリ「Duolingo」は、同アプリによる語学学習の動向を調査し、その結果を「Duolingo Language Report 2022」として発表しました。結果には、世界5億人を超えるDuolingoのユーザーデータに加えて、世界5カ国で実施した現地調査の知見も含まれています。
本記事では、その中から「世界で学習者の多い言語トップ5」を紹介します。世界中ではどの言語が一番学ばれて、日本語はだったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!
(出典元:Duolingo「Duolingo Language Report2022」)
第2位:スペイン語
第2位は「スペイン語」でした。中国語、英語、ヒンディー語に次いで、世界で4番目に多い使用者人口が多い言語です。スペイン語を公用語としている国は21以上と言われており、主にメキシコ、コロンビア、アルゼンチン、スペイン、南アメリカなどで使用されています。
主語によって動詞が変化する、巻き舌の発音があるなど、学習は難易度が高そうですが、発音はローマ字読みに近いため、コツさえつかめば比較的学習しやすい言語と言えます。
第1位:英語
第1位は「英語」でした。公用語・準公用語の国は54カ国で、使用者人口が世界で2番目に多い言語です。主にイギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリアなどで使用されており、国際連合の公用語の一つであるほか、多くの国際機関で公用語としての地位を確立。日本でも英語を共用語にする企業もあり、覚えておいて損はありません。
日本では義務教育の段階から英語教育が始まるため、なじみのある言語です。一方で、日本語とは文法構造が違い、発音が表記通りではないなど、慣れるまでは学習に時間がかかるかもしれません。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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