スピード感あふれる走り、美しいスタイリング……数々の魅力あふれるスポーツカーは、今も昔も多くのドライバーを魅了してやみません。いつかはこの車種に乗ってみたいと思い描く、そんな憧れの一台がある人も多いのではないでしょうか?
今回はMOTAが発表した「2022年気になるクルマに関する調査」の中から、「乗ってみたい国産スポーツカー」の結果を見ていきたいと思います。最も人気を集めたのは、どの車種だったのでしょうか?
(出典元:MOTA「【MOTAカーライフアンケート】今年登場した新型SUVの1位は『日産 エクストレイル』、新型ミニバンは『トヨタ ヴォクシー』」)
「今、発売されている国産スポーツカー」乗ってみたい車ランキングTOP6
第2位:トヨタ GR86
第2位には2車種がランクイン。1つは「トヨタ GR86」です。トヨタがスバルと共同開発し、2012年に登場したスポーツカー「トヨタ 86」の2代目として、2021年に誕生しました。
エントリーグレードのRC、17インチのタイヤやアルミホイールを装備したSZ、上級グレードのRZと、3つのグレードを展開。AT車にはステレオカメラ方式の運転支援システム「アイサイト」が搭載されています。
第2位:トヨタ スープラ
同じく2位にランクインしたのは「トヨタ スープラ」です。国内ではセリカXXとして1978年にA40型/50型が誕生し、1986年の3代目70型でセリカから独立。4代目のA80型が2002年に販売終了するも、17年後の2019年に5代目DB型として復活しました。
5代目スープラはBMWとの共同開発車で、エンジンやシャシーなどは、BMW・Z4の第3世代モデルと共有。プリクラッシュセーフティやブラインドスポットモニターなどを標準装備しています。
第1位:日産 フェアレディZ
第1位に輝いたのは「日産 フェアレディZ」。GT-Rと並び、日産自動車を代表するフラグシップモデルです。1969年に初代S30型が発売開始され、世界中で大ヒットを記録しました。
現行は6代目Z34型で、2022年1月には東京オートサロン2022日本仕様の新型(RZ34型系)が初公開。その後、発売されましたが既にオーダーストップとなっています。ロングノーズを継承したデザインで、過去モデルからの影響を強く受けていることが分かりますね。
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