2022年は、白組の優勝で幕を閉じた「NHK紅白歌合戦」。最後の歌唱となる「大トリ」を福山雅治さんが務め、大ヒット曲の「桜坂」を披露していました。
そこで今回、ねとらぼ調査隊では、2022年12月31日から2023年1月7日まで「歴代の『NHK紅白歌合戦』であなたが一番好きな大トリは?」というアンケートを実施しました。
今回のアンケートでは、計5608票が集まりました。たくさんの投票ありがとうございます! 紅白歌合戦で毎年大きな注目が集まる「大トリ」。はたして人気を集めたのはどの回だったのでしょうか? さっそく結果を見てきましょう。
「NHK紅白歌合戦」の歴代大トリ人気ランキング
第2位:【第29回(1978)】沢田研二「LOVE(抱きしめたい)」
第2位は、沢田研二さんによる「LOVE(抱きしめたい)」。1372票を集めました。
沢田さんが大トリを務めたのは、1978年の「第29回NHK紅白歌合戦」。紅組のトリは山口百恵さんで、初めてトリと大トリの両方をポップス系の歌手が務めたことでも話題となりました。そんななか沢田さんは、大人の色気を漂わせながら「LOVE(抱きしめたい)」をセクシーに披露。圧倒的な歌唱力で、大トリとして観客を魅了しました。
コメント欄では、「グループでもソロでも天下を取った、唯一無二のスター」「歌の世界観の表現は誰にもまねできない」などの声が寄せられました。
第1位:【第54回(2003)】SMAP「世界に一つだけの花」
そして第1位に輝いたのは、SMAPの「世界に一つだけの花」でした。得票数は2075票です。
2003年放送の「第54回NHK紅白歌合戦」において、SMAPは自身初となる大トリを担当。紅白の歴史のなかで、ポップス系のグループが大トリを務めるのは史上初の出来事でした。ちなみに紅組のトリは、天童よしみさんによる「美しい昔」です。
グループ初の大トリでSMAPが歌い上げたのは、大ヒット曲の「世界に一つだけの花」。ステージではメンバーが平和を願うメッセージを送り、感動的なフィナーレを迎えました。以降、SMAPは幾度となく大トリを務めていますが、やはり初の大トリとなったこの回が印象に残っている、という人が多いことがうかがえますね。
コメント欄では「歌い終わった時の高揚感がすごかった」「ドキドキとワクワクが止まらなくて、歌い終わった時の感動はいまでもはっきり覚えてます」などの声があがっていました。
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