家賃はできるだけ抑えたいけれど、都心の企業で働く人・都心の学校に通う人にとって通勤・通学の利便性は妥協したくないですよね。しかし、都心へのアクセスを優先すれば家賃は高くなってしまう傾向にあります。
住まい情報を掲載する「LIFULL HOME’S PRESS」は、都心に毎日通う人をターゲットとした「【一人暮らし×都心通勤・通学編】住みやすさのわりに家賃が安い駅ランキング2023」を発表しました。対象駅は“都心の職場や学校に通いやすい駅”として、JR山手線各駅および山手線各駅から20分圏内にある駅となります。
都心へと通うのにお得な街はどこだったのでしょうか。さっそくランキングを見てみましょう!
(出典元:【一人暮らし×都心通勤・通学編】住みやすさのわりに家賃が安い駅ランキング2023~)
「住みやすさのわりに家賃が安い駅」ランキングTOP10
第2位:川口
第2位は川口駅でした。埼玉県川口市にある駅で、2021年における1日平均乗車人数は、埼玉県内のJR駅では大宮駅、浦和駅に次ぐ3位となっており、埼玉エリアの中心駅の1つ。乗り入れているのは京浜東北線のみですが、池袋駅まで約19分、新宿駅まで約24分、渋谷駅まで約30分と、東京の主要駅まで30分前後でアクセスできるため、交通利便性は抜群といえるでしょう。
駅周辺は飲食店やスーパーマーケット、コンビニなどの生活に便利な施設が充実。複合施設「キュポ・ラ」には川口駅前行政センターが入居しており、暮らしに便利な環境が整っています。
第1位:亀有
第1位は亀有駅でした。東京都葛飾区亀有の駅で、JR常磐線が乗り入れています。大手町駅まで約24分 、東京駅まで約33分、新宿駅まで約40分と交通利便性は申し分ありません。JR常磐線全駅の中で亀有駅の家賃相場はほぼ中央くらいですが、駅前環境が充実していることから、コストパフォーマンスが高い街といえるでしょう。
駅前の商業施設に加えて、「ニトリ」「ダイソー」などのお店があり、生活利便性も高いです。また、駅周辺にはスーパーマーケットや弁当・総菜店が多いため、忙しい一人暮らしの人にとっても、生活しやすい環境が整っているといえるでしょう。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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