「鎌倉殿の13人」は、三谷幸喜さんが脚本を手がけた第61作NHK大河ドラマです。鎌倉幕府2代執権・北条義時の一生を描いた、血生臭くも三谷さん特有のエンタメ要素が盛り込まれている作品として話題を呼びました。
ねとらぼ調査隊では、2022年12月18日から25日まで「『鎌倉殿の13人』で好きな男性キャラは誰?」というアンケートを実施しました。
アンケートには5473票の投票を頂きました。たくさんのご投票ありがとうございます! どの登場人物が人気を集めたのでしょうか? さっそく、ランキング上位から結果を見てみましょう。
大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で好きな男性キャラ人気ランキング
第2位:畠山重忠
第2位は735票を獲得した、中川大志さん演じる「畠山重忠」でした。北条義時と同年代を生きた武蔵の武者・畠山重忠は、もともと平氏に仕える家柄でしたが、源頼朝(演:大泉洋さん)に忠誠を誓うようになります。
投票した人からは、「武士の鑑として真のブレない人物で安心感があったし、最後まで生き様がカッコ良くて称賛できる人」「畠山重忠として生ききっていた。圧巻の演技に魅了された」とのコメントを頂きました。
「鎌倉殿の13人」キャストの中でも特に、「見栄えが良すぎる」と話題になりましたね。
第1位:北条泰時
第1位は743票を獲得した、坂口健太郎さん演じる「北条泰時」です。第3代執権の泰時は父・義時の死後の1232年、武家法の最初の成文法典となる御成敗式目を制定しました。
最終回(第48話)では、妻の初(演:福地桃子さん)と笑顔で後世に引き継がれる法を考えるシーンがあり、多くの人に注目されました。
投票した人からは、「利発でかわいい金剛から凛々しく聡明な泰時、成長して勇ましい総大将まで見事だった。なのに、最後まで初の前でかわいらしさも覗かせるという。最高」「血なまぐさい鎌倉で、優しさを貫いた強い人」などのコメントが寄せられています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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