【2020年版】「世界で最もおいしい食べ物」ランキング! 「寿司」「ピッツァ」を上回る1位は?【CNN調べ】

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 米メディア「CNNトラベル」が発表している、「世界で最もおいしい食べ物TOP50」(The world’s 50 best foods)。世界中を旅したスタッフたちによって選ばれた美食がずらりと並んでいます。

 今回は最新2020年版のランキングを見てみましょう。日本食でランクインしたものはいくつあるのか、そしてTOP3に選ばれた食べ物とは?

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日本食で選ばれたのは?

 TOP50のリストの中には、日本食が3つランクイン。32位の「あん肝」、29位の「近江牛ステーキ」、そして4位の「寿司」です。日本人としては「確かにどれもおいしいけれど、なぜその3つ……?」と不思議に感じてしまうところもありますが、4位の寿司はかなりの高評価と言って良いでしょう。

 続いてTOP3を見てみましょう。

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第3位:チョコレート(メキシコ)

 第3位に選ばれたのは「チョコレート」。原料であるカカオは古代メキシコで「神の食べ物」とされており、もともとは高貴な人だけが口にできる飲み物として珍重されていました。その後スペインを経てヨーロッパへと広まり、甘みが付けられ、19世紀のイギリスでついに「食べるチョコレート」が誕生しました。

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第2位:ナポリピッツァ(イタリア)

 第2位は「ナポリピッツァ」。ナポリ地方の伝統的な「ピッツァ」は、アメリカなどで普段食べられている「ピザ」とは似て非なるもの。手で伸ばした生地を高温の窯で焼き上げ、具はトマト、オリーブオイル、塩、バジルとシンプルそのもの。「コルニチョーネ」と呼ばれるふくらんだ縁も特徴です。

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第1位:マッサマンカレー(タイ)

 そして第1位に選ばれたのは、タイの「マッサマンカレー」。チキンやジャガイモなどの具を使い、ココナッツミルクやナッツを加えたソースはまろやかでコクが深いもの。日本でも牛丼チェーンの「松屋」が期間限定で販売しており話題となっています。

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