世界的に有名なアメリカの音楽チャート、ビルボード。その日本版の「ビルボードジャパン」が、2021年2月15日時点の最新トップアーティスト100を発表しました。
今回はそのなかからTOP30までをご紹介。果たしてトップに輝いたのは、どのアーティストなのでしょうか。さっそくTOP3から見ていきましょう!
(出典:Billboard JAPAN Artist 100 | Charts | Billboard JAPAN)
第3位:優里
第3位は、シンガーソングライターの優里(ゆうり)さん。2019年からSNSへ歌唱動画を投稿し始め、あらゆる楽曲を歌いこなす彼の歌唱力に注目が集まります。その歌唱動画はSNSで多くの人々に拡散され、瞬く間にトップアーティストの仲間入りを果たします。
2020年10月には、インディーズ時代に配信された「かくれんぼ」に登場する女性のアフターストーリーを描いた楽曲、「ドライフラワー」を配信。リリース13週目でストリーミング再生数1億回を突破し、男性ソロアーティストで歴代最速の快挙を成し遂げました。
2021年1月には、新曲「インフィニティ」を配信開始。こちらはテレビ朝日系列で放送中の深夜アニメ「SK∞ エスケーエイト」のエンディングテーマにも使われています。
第2位:BTS
第2位にランクインしたのは、韓国の男性7人組グループ・BTSです。2013年に韓国でデビューしたBTSは、その年の「2013 MelOn Music Awards」をはじめ合計で5つの新人賞を獲得し、その翌年の2014年には日本デビューも果たします。
2020年8月に発売されたデジタルシングル「Dynamite」は世界的に大ヒット。こちらの楽曲はポップなメロディーだけでなく、MVでかっこよく踊る姿も注目されて、真似する人も多くいましたね。
2021年2月19日には、「Dynamite」を含むニューアルバムの「BE(Essential Edition)」が発売されます。世界中で旋風を巻き起こす彼らの活躍から目が離せません。
第1位:YOASOBI
そして第1位に選ばれたのは、コンポーザーのAyaseさんとボーカルのikuraさんによる2人組音楽ユニットYOASOBI(ヨアソビ)です。小説を音楽にするプロジェクトとして誕生し、小説を原作とした楽曲制作や、映画やアニメとのタイアップなど、その活動の幅を広げています。
特に注目されたのは、2019年12月に発売されたファーストシングル「夜に駆ける」。2020年7月にMVの総再生回数が1億回を超えたり、さまざまな音楽配信サイトで1位となったりしている大ヒット曲です。2020年の「Billboard Japan Hot 100」でも年間総合1位に輝きました。
Ayaseさんはボーカロイド曲の制作やさまざまなアーティストへの楽曲提供、ikuraさんは優しい歌声を活かしたシンガーソングライター・幾田りらさんとしても活動しています。YOASOBIとしてはもちろん、それぞれの活躍にも注目ですね!
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