コロナ禍で外国に行く機会がほぼ無くなった昨今。しかし、海外移住を夢見ている人もいるのでは。アメリカの海外送金サービス会社のRemitly(リミットリー)は、2020年1月~10月の間の期間で101の国・地域の検索データを分析し、国ごとの最も検索された「移住したい国」について発表しました。
今回は、そのRemitly社の「世界の引っ越したい国人気ランキング」をもとに、世界の国々から最も引っ越し先として検索されていた国・地域TOP3を紹介します。自国について「最も引っ越し先として検索した国・地域」の数でランキングにしています。199の国と地域の中で、トップに輝いたのはどこなのでしょうか。
(出典:The Most Popular Countries for Moving Abroad | Remitly)
第3位:スペイン(12カ国)
第3位は、スペインです。
特徴は、フィンランドとスウェーデンの北欧2カ国で検索数トップになったこと。また、かつて植民地にしていた中南米の多くでトップになっていることです。医療技術や生活の質の高さに加え、文化や言語が似ていることも移住先に影響を与えているようです。
フィンランド、スウェーデン、オランダ、コロンビア、エクアドル、ペルー、ボリビア、チリ、アルゼンチン、エルサルバドル、コスタリカ、パナマの12カ国で、「スぺイン」の検索数が最も多くなりました。
第2位:日本(13カ国)
第2位は、日本です。
北米と東南アジアの国々が、特に日本を移住先として検索していました。特に米国とカナダに関しては、日本の景色の美しさや治安の良さ、雇用機会の多さなどに魅力を感じて引っ越したいと考えているようです。
米国、カナダ、ジョージア、モンテネグロ、オーストラリア、台湾、フィリピン、インドネシア、ラオス、カンボジア、タイ、マレーシア、ネパールの13の国と地域で、「日本」が移住先として最も多く検索されました。
第1位:カナダ(30カ国)
第1位は、カナダでした。
西ヨーロッパや西インド諸島、東アフリカ、南アフリカの国々が特にカナダを検索している結果となりました。これらの国がカナダを移住先として検索している理由は、カナダが移民大国であるのに失業率が低いこと。また、景色が美しくて地元の人々がフレンドリーであることなどが関係しているといいます。特に財政的に厳しい国の人々からすると、カナダは魅力的な国に見えているようです。
「カナダ」の検索数が最も多かったのは、イギリス、アイルランド、ベルギー、フランス、モナコ、メキシコ、ベリーズ、ジャマイカ、バハマ、ドミニカ共和国、アンティグア・バーブーダ、グレナダ、バルバドス、インド、パキスタン、カタール、アゼルバイジャン、チュニジア、ナイジェリア、ガーナ、ケニア、ルワンダ、タンザニア、マラウイ、ザンビア、ジンバブエ、マダガスカル、ボツワナ、ナミビア、南アフリカ共和国の30カ国です。
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