機動警察パトレイバーは、産業用の人型ロボット「レイバー」が実用化された世界を描く近未来SF作品です。誕生したのは1988年で、舞台となったのは発表当時の10年後である1998年の東京。OVAや漫画などメディアミックスを展開し、始動から30年以上経った2021年でも根強い人気を誇っています。
そこで今回は、「あなたが好きな『機動警察パトレイバー』の登場人物は?」をテーマに人気投票を行います。 それではまず登場人物の中から、4人を抜粋して紹介します。
泉 野明
警視庁特殊車輌二課第2小隊に所属する巡査で、イングラム1号機の操縦を担当しています。レイバーが大好きで、イングラム1号機をアルフォンスと呼び、休日にわざわざ磨きにくるほど。操縦技術はかなりのものです。
性格は明るく元気で、小柄な女性ながら走行中の車に飛び乗るなどかなりアクティブ。ショートカットがよく似合っています。実家が酒屋で、父親の晩酌に付き合わされていたためお酒に強い、という設定もあります。
後藤喜一
警視庁特殊車輌二課第2小隊の隊長です。ネクタイをゆるめ足元は水虫対策のためにサンダルを履き、ひょうひょうとした雰囲気をまとっています。しかし実際は公安出身の切れ者で、「カミソリ後藤」という名で知られていました。
緊急事態が起こったときは即座に状況把握を行い的確な指示を出すなど、その片鱗を見せることも多い彼。「理想の上司」としてもよく挙げられます。
内海
レイバーをはじめ、ありとあらゆる製品を手がける企業「シャフト・エンタープライズ・ジャパン」の課長。いつもニコニコしている人当たりのよさそうな男性ですが、見た目とは裏腹に犯罪行為もいとわない危険人物です。
黒いレイバー「グリフォン」を使ってイングラムのディスクを奪おうとするなど、第2小隊にとっては敵の親玉ともいえる存在です。熊耳隊員との因縁も話題となりました。
バド / バドリナート・ハルチャンド
アヤシイ大阪弁を話す美形で長髪の少年。シャフト・エンタープライズ・ジャパン製の黒いレイバー「グリフォン」のパイロットで、内海と行動をともにしています。ゲームの天才で、グリフォンのことも精巧なオモチャと思っているようですが操縦技術は確かで、特殊車輌二課と激闘を繰り広げました。
その他
機動警察パトレイバーに登場するキャラクターの中から、4人を抜粋して紹介しました。機動警察パトレイバーの登場人物は、警察官も一般市民もかなりのくせ者ぞろい。一筋縄でいかない人間模様は今なお高い評価を得ています。
なお今回の投票対象は全16人になります。お気に入りのキャラへのコメントなどもお寄せください! それでは下のアンケートより投票よろしくお願いします。
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