1994年にセガ・エンタープライゼスから発売された家庭用ゲーム機「セガサターン」。人気の高かったアーケードゲームの移植作をはじめ、セガサターンオリジナルのRPGや恋愛シュミレーションなど、数々の名作ソフトを生み出し、多くのゲーマーを熱狂させました。
そこで今回は、「あなたが思うセガサターンの名作ソフト」をコメント欄への書き込みで募集します! 結果は、後日集計し記事で発表。セガっ子が選ぶNo.1名作ソフトを決定しましょう! まずは、セガサターンでリリースされた5つのシリーズを紹介します。
バーチャファイター
1993年からアーケード版としてリリースされていた同タイトルを、セガサターンに移植した作品。3D対戦型格闘という新たなジャンルを生み出し、その後の格闘ゲームにも大きな影響を与えました。
なおシリーズ2作目の「バーチャファイター2」は、セガサターンとしても、そしてセガが国内で販売した家庭用ゲーム機のソフトとしても、初めてミリオンセラーを記録したタイトルとなりました。
パンツァードラグーン
セガ伝統の本格的な3D視点のシューティングゲーム。自由度の高い視点操作や、さまざまな方向から敵が出てくる立体的な世界観が評価され、幅広い世代から支持を受けたタイトルです。
1作目の「パンツァードラグーン」がリリースされた後にも、「パンツァードラグーンツヴァイ」や、「AZEL ~パンツァードラグーンRPG~」などの続編が制作されています。
デイトナUSA
1994年、アーケード版のリリース後、翌1995年にセガサターン用タイトルとしてリリースされたレースゲーム。アーケード版さながらの迫力ある3D視点のグラフィック、馬でレースができるというセガサターン版オリジナルの遊び要素など、多くの魅力が詰まった作品でした。
NiGHTS into dreams…
1996年にリリースされたフライトアクションゲーム。開発はセガの看板タイトル、ソニックシリーズと同じチームが手がけており、大空を自由自在に飛び回る、爽快感あふれるアクションが魅力の作品です。
サクラ大戦
サクラ大戦は、蒸気技術が発達した架空の「太正時代」を舞台としたドラマチックアドベンチャーゲームです。1996年にリリースされたシリーズ1作目のサクラ大戦では、画期的なゲームシステムや、アニメさながらの演出が大きな話題となり、96年のCESA大賞(現・日本ゲーム大賞)作品賞を受賞しました。
また、その人気はゲームだけにとどまらず、アニメやコミック、演劇など、メディアミックスとして展開。2019年には久保帯人さんをキャラクターデザインに起用した新作「新サクラ大戦」がリリースされた他、2020年にはスマートフォン向けゲーム「サクラ革命 ~華咲く乙女たち~」がサービス開始しています。
まとめ
セガサターンでリリースされた数多くのタイトルから、5つのシリーズを紹介しました。プレイステーションやNINTENDO64と並び、据え置きゲーム第5世代だったセガサターン。
それでは、あなたが名作だったと思うセガサターン用ソフトをコメント欄に書き込んでください! お寄せいただいたタイトル名は後日集計し、「読者が決めたセガサターンの名作ソフトランキング」として発表予定です。
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