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「かつめし」は、兵庫県の加古川市を中心として食べられているご当地グルメです。平皿にビーフカツをのせ、デミグラスソースを掛けたものが基本形ですが、トンカツやエビフライを使ったものもあり、お店によってさまざま。今回は本場・加古川市の「かつめしの名店」というテーマについて見てみましょう。
加古川市の「かつめし」の名店8選
「本家かつめし亭」は、加古川市尾上町にお店を構えるかつめし専門店。看板メニューはA5ランクの黒毛和牛を使用した「特選上かつめし」で、肉質のいいビーフカツに、豚骨野菜スープと鶏ガラスープで作ったマイルドなデミグラスソースを合わせています。お米には食べ応えのある甘みが特徴の兵庫県産「ひのひかり」を使い、肉、ソース、お米のすべてにこだわった一皿が食べられます。
加古川駅から徒歩2分ほどのところに位置する「かつめし いろはーず」は、かつめしの元祖である「いろは亭」の流れをくむお店。ウリである“3色のソース”は、赤ワインとブラウンソースの赤、白ワインとベシャメルソースの白、ホウレン草やバジルを使った緑の3種類で、これを一皿に組み合わせて食べられます。カツもビーフ、ポーク、チキン、エビ、白身魚などバリエーション豊か。
加古川町の「りんどう」は、1974年創業の日本料理の老舗。高級感のある店内で、スペシャルなかつめしがいただけます。ランチのかつめしは1500円台からありますが、「上かつめし」は3000円代、最上位の「特選黒毛和牛へれかつめし」はなんと1万1550円というごちそうっぷり。かつめしが組み込まれたコースなどもあり、ワインとの組み合わせも好評です。
このほかにも、「Eden」「Coffee House Rocky」「ロビンフッド」「りんご亭」「ラッキー食堂」など、まだまだある加古川市のかつめしの名店。
編集部が選んだ、加古川市の「かつめし」の名店8選は、次のページからご覧ください!
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