ねとらぼ調査隊では、2022年12月7日から2023年1月10日までの間、「THE YELLOW MONKEYの好きなシングル曲は?」というアンケートを実施しました。
1992年5月にシングル「Romantist Taste」でメジャーデビューした4人組ロックバンド「THE YELLOW MONKEY(通称:イエモン)」。5枚目のシングル「Love Communication」がスマッシュヒットを記録したことで知名度が上昇し、ロックと歌謡曲を融合した音楽性が評価されるようになりました。2004年に一度解散しましたが、2016年に再結成。結成30周年記念のTHE YELLOW MONKEY史上最大規模のドームツアーは、新型コロナウイルス感染症(COVID‑19)感染拡大のため一時中止になるも、翌2020年11~12月に会場や公演を追加しリベンジを果たしました。
今回の投票ではTHE YELLOW MONKEYのシングル曲およびデジタル配信シングル曲を合わせた全33曲を選択肢に用意したところ、763票もの投票をいただきました。ありがとうございます。それではランキングを解説していきます。
「THE YELLOW MONKEYの好きなシングル」ランキング
第2位:バラ色の日々
第2位は「バラ色の日々」。得票数63票、得票率8.3%を獲得して第2位にランクインしました。
1999年12月にリリースされた19枚目のシングルで、制作に携わったのは、THE YELLOW MONKEYのメンバーのほか、UAさんなどの作品を手掛けていることで有名な音楽プロデューサー・朝本浩文さんです。外部からプロデューサーを招いたことによって、従来とは異なる形で制作が進められました。
聴いていると自然とウキウキわくわくするアッパーチューンです。吉井和哉さんのパワフルな歌声と、疾走感あふれるメロディーが心地良いですよね。
発売から20年たった2019年、テレビ東京系の特別ドラマ「天 赤木しげる葬式編」の主題歌に起用されるなど、根強い人気を誇っています。
第1位:JAM
第1位は「JAM」。得票数71票、得票率9.3%を獲得して第1位に輝きました。
1996年2月にリリースされた9枚目のシングルで、「JAM」「Tactics」の2曲による、2023年1月時点でTHE YELLOW MONKEY唯一の両A面シングルに収録されている曲。吉井和哉さんが不安定な社会情勢に対する怒りや悲しみを赤裸々に表現したミディアムバラードです。過激な内容の歌詞とは裏腹に、旋律や歌声が切なさをにじませていて、そのギャップが大きな魅力となっています。
制作当初レコード会社で問題作として扱われていましたが、深い意味合いを持つ歌詞が評価されて、売り上げ累計枚数60万枚の大ヒットを記録しました。
2004年に開催された解散イベント「メカラ ウロコ・15」、THE YELLOW MONKEYが初出場を果たした第67回NHK紅白歌合戦など、バンドの節目で披露されていて、特別な楽曲に位置付けられています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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