ねとらぼ調査隊では、アンケートサイトの「ボイスノート」協力のもと、50代を対象に「熱燗に合うと思う日本酒」というテーマでアンケートを実施しました。
飲む温度によって違った味わいを感じることができる日本酒。その中でも日本酒を50℃前後に温めて楽しむのが「熱燗」です。温かくなるにつれて甘味を感じづらくなり、辛口になるのが一般的。味がどんどん変化するので、いろいろな温度を試すのも楽しみの1つです。
50代の多くの人に「熱燗に合うと思う」と支持されたのはどの日本酒だったのでしょうか。それではさっそくランキングを見ていきましょう。
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熱燗に合うと思う「日本酒」ランキングTOP18!
第2位:菊正宗
第2位は得票率9.2%で「菊正宗」でした。生産している菊正宗酒造は1659年に創業された歴史ある老舗企業の一つです。
菊正宗酒造が酒造する日本酒は、関東地方で根強い人気を誇り、辛口が多いのが特徴の一つ。菊正宗は生酛造りにこだわっており、料理と一緒に飲むお酒として人気があります。菊正宗「特撰」「上撰」「佳撰」をはじめ、嘉宝蔵シリーズや吟醸系、純米酒系など、さまざまな種類があるので、自分が好きな商品と温める温度を探してみるのもいいかもしれません。
第1位:八海山「純米吟醸」
第1位は「八海山『純米吟醸』」でした。キレのある味わいの中に米のうま味を表現した純米吟醸酒です。すっきりとした味わいの中にも、ほのかな酸味や味わいの骨格を感じることができます。
酒と料理がお互いを引き立て合うため、季節ごとにさまざまな組み合わせを楽しむことができるでしょう。八海山は、お店では冷酒やぬる燗で提供されることも多い日本酒ですが、熱燗でもおいしく楽しむことができます。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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