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【スタジオぴえろ魔法少女シリーズ】人気ランキングTOP5 第1位は今も愛され続けるアイドル魔法少女「魔法の天使クリィミーマミ」に決定!【2021年最新結果】

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 1980~90年代に放送され好評を博した「スタジオぴえろ」制作の魔法少女シリーズ。計5作品が制作されており、これらのシリーズから派生して作品の枠を超えたOVAもリリースされています。日常生活で起こる事件を魔法で解決していくストーリーを身近に感じ、等身大の魔法少女たちに憧れた人も数多くいることでしょう。

 ねとらぼ調査隊では、2021年1月18日~2月17日まで、「スタジオぴえろ魔法少女シリーズで一番好きな魔法少女は誰?」というテーマで人気投票を実施しました。

 今回の投票では、931票が集まりました。ご協力くださったみなさん、ありがとうございました! それでは投票結果を見ていきましょう。

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第5位:魔法のアイドルパステルユーミ

 第5位は、1986年放送の「魔法のアイドルパステルユーミ」でした。絵が大好きな主人公・ユーミが、描いたものを本物にできる魔法のステッキで「花の国」を救うために活躍します。

 変身魔法少女が多いシリーズの中でも特徴的なのが、ユーミ自身は変身せず魔法は他者に向けられること。よりファンタジー色を追求した作風でした。コメントでは「変身しないところが好き」というファンの声が聞かれました。

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第4位:魔法の妖精ペルシャ

 第4位は、1984年~1985年に放送された「魔法の妖精ペルシャ」でした。青沼貴子先生の漫画『ペルシャがすき!』を原作としていますが、原作のペルシャは魔法少女ではなく、基本的な設定以外はアニメオリジナルとなっています。

 アフリカ育ちのペルシャが「ラブリードリーム」を救う目的で愛のエネルギーを集める魔法を授かり、さまざまな職業の女性に変身してさまざまな騒動を解決していきます。また悲しい恋や三角関係を描く恋愛要素もあり、ペルシャの成長も見られました。

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第3位:魔法のステージファンシーララ

 第3位には、1998年に制作された「魔法のステージファンシーララ」がランクイン。得票数は106票でした。

 空想が好きな主人公・みほが、スケッチブックに描いたものを本物にする魔法のペンと変身魔法を授かり、アイドル「ファンシーララ」として活躍する物語です。

 そのコンセプトは「クリィミーマミ」や「パステルユーミ」など、過去のシリーズを引き継いでおり、まさにシリーズ最終作にふさわしい、ぴえろ魔法少女シリーズの集大成的作品と言えるでしょう。

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第2位:魔法のスターマジカルエミ

 第2位となったのは、1985年~1986年放送の「魔法のスターマジカルエミ」。得票数は171票でした。

 マジシャン志望でちょっぴりドジな主人公・舞が、天才マジシャンに変身して見事なマジックと歌で人気者になっていくストーリーです。

 ただ、魔法によるファンタジー要素よりも、舞が自分自身の力で人間的に成長する姿に重きを置かれ、最終的に舞は自ら魔法の力を返します。この点が印象に残った人が多く、コメントでも「驚きとともに涙した」「舞の健気さが好き」という声があがっていました。

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第1位:魔法の天使クリィミーマミ

 そして、第1位に輝いたのは、1983年~1984年に放送された「魔法の天使クリィミーマミ」でした。得票数は536票と、ダントツの人気であることがうかがえます。

 シリーズ第1作目にして、ぴえろ魔法少女シリーズの原点となった作品。変身して芸能界で活躍する設定と、日常の様子やキャラクターの心情を細やかに描く手法は後続作に受け継がれています。

 主人公・優が魔法のステッキを授かり、アイドル「クリィミーマミ」として活躍する姿と、同時に複雑な恋愛模様も描かれます。また、優自身と変身後の姿であるマミとの葛藤に思い悩むといったストーリーの完成度や曲のクオリティも評価され、現在でも根強いファンを持つ長く愛される作品になりました。

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