日本には全国各地に素晴らしい日本酒があります。そんな日本酒との出会いを写真とテキストで記録して、自分だけの日本酒日記をつづることができるサービスが「SAKETIME」。日々、多くの日本酒ファンが自分と日本酒の思い出を投稿し、その魅力を伝えています。
今回はそんな「SAKETIME」の協力のもと、「福岡県の日本酒」の人気ランキングを紹介します。ランキングは2023年3月1日時点のものです。
(出典:SAKETIME「福岡の日本酒ランキング2023」)
当記事では、Twitter社が定める「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づいてツイートを利用しています。
「福岡県の日本酒」人気ランキングTOP10
第2位:田中六五(白糸酒造)
第2位は田中六五(白糸酒造)でした。白糸酒造は1855年に創業した、糸島市の酒造会社です。
糸島は、知る人ぞ知る銘柄酒米「山田錦」の産地。白糸酒造ではその糸島産山田錦のみを用い、昔ながらの「ハネ木搾り」と呼ばれる上槽法で日本酒を醸しています。
田中六五(たなかろくじゅうご)は、字のごとく65%精米によって仕上げられた純米酒の意。大吟醸でも吟醸でもなく、普段使いでおいしい端正な食中酒です。
第1位:若波(若波酒造)
第1位は「若波(若波酒造)」でした。若波酒造は、「筑紫次郎」とも呼ばれた筑後川の河口近くに臨んで建つ酒蔵。1922年(大正11年)の創業で、2022年は100周年の節目にあたります。
若波の名は、その筑後川の雄大な流れのように、「若い波を起こせ」との意気込みからつけられたもの。酒質も、「味の押し波・余韻の引波」をコンセプトに、まるで穏やかな波に漂っているかのような飲み心地を目指しています。
本醸造から純米大吟醸まで種類も豊富で、いずれも穏やかな飲み口と爽やかかつキレのよい後味が魅力。主張し過ぎないお酒として、和洋さまざまな料理と組み合わせられます。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
コメントランキング
【関東在住者に聞いた】球場飯がおいしいと思う「12球団の本拠地球場」ランキング! 第1位は「東京ドーム」【2026年最新調査結果】 | スポーツ ねとらぼリサーチ
【60代に聞いた】ソースがうまいと思う「カップ焼きそば」ランキングTOP12! 第1位は「ペヤング ソースやきそば」【2026年最新調査結果】 | グルメ ねとらぼリサーチ
「15袋購入」「雑草が生えなくなりました」 アイリスオーヤマの“防草砂”に「砂をまいて水まくだけ。手軽すぎる!」「本当に楽になりました」の声(1/2) | ライフ ねとらぼリサーチ
「ここに代わるカレー屋などない」 30~40代が選ぶ“最強のカレーチェーン店”1位に「プレーンのルーがめっちゃうまいのよ」「また食べたくなる味」の声(3/3) | チェーン店 ねとらぼリサーチ:3ページ目
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(5/7) | 千葉県 ねとらぼリサーチ:5ページ目