高校の自転車競技部を舞台に繰り広げられる、渡辺航さん原作の漫画『弱虫ペダル』。『週刊少年チャンピオン』で連載中で、アニメ化や映画化、舞台化、実写化など多くのメディア展開がされている大人気作です。
そこでねとらぼ調査隊では、2023年2月19日から2月2日にかけて「総北高校自転車競技部で一番好きなキャラは?」というアンケートを実施しました。
アンケートでは計2236票の投票をいただきました。投票いただいたみなさん、ご協力ありがとうございました! それでは結果を見ていきましょう。
【弱虫ペダル】「総北高校自転車競技部」キャラクター人気ランキングTOP13!
第2位:手嶋純太
第2位は、552票を獲得した「手嶋純太」でした。主人公・小野田坂道の1年先輩である2年生部員として初登場。相方ともいえる青八木一と絶妙なコンビネーションを見せています。
3年生に進級したことで総北高校の自転車競技部・主将として部をインターハイへ導きます。自身が天才ではない“凡人”と認識しつつ、ひたむきに努力している手嶋に好感を持った人も多いことでしょう。
投票コメントには「つらかったら休めと言える理性派」「シンプルに生き方が好き」「ライバルがメカトラブルから立ち直るのを待てるフェア精神」など、人として尊敬できる点が好きという意見を多数いただきました。
第1位:巻島裕介
第1位は、676票を獲得した「巻島裕介」でした。主人公・坂道が総北高校の自転車競技部へ入部したとき、3年生の先輩として登場した巻島。「~ショ」というのが口癖で、「頂上の蜘蛛男(ピークスパイダー)」という異名で呼ばれることもあります。
その異名は、彼の細長い手足を活かした独特のダンシング姿から来ています。同じクライマーの後輩である手嶋や坂道からは、優しい先輩として慕われ、ライバルである箱根学園の東堂尽八からも「巻ちゃん」と呼ばれるほど気にかけられています。
投票コメントには、「強さだけじゃなく知性や深い思いやりを持っている」「口数がそんなに多くない中で、大事なことをしっかり教えてくれるいい先輩」という意見をいただきました。こんなカッコイイ先輩がいたら嬉しいですよね!
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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