ねとらぼ調査隊では、2月18日から2月25日までの間、「『岡村靖幸』のシングル曲で一番好きなのは?」というアンケートを実施していました。
1986年にシングル「Out of Blue」で歌手としてデビューした岡村靖幸さん。作詞作曲から楽器の演奏まで1人でこなせるマルチな才能を持ち、数々の伝説を作ってきた孤高のシンガーソングライターで、Mr.Childrenの桜井和寿さんなど数多くのアーティストからリスペクトされています。
今回の投票ではシングル曲を選択肢に用意したところ、286票の投票をいただきました。ありがとうございます。それでは、順位を見ていきましょう。
「岡村靖幸」のシングル人気ランキング
第2位:あの娘ぼくがロングシュートを決めたらどんな顔するんだろう
第2位は「あの娘ぼくがロングシュートを決めたらどんな顔するんだろう」。全体の9.1%の票を獲得して第2位にランクインしました。
この曲は、1990年にリリースされた13枚目のシングル。バスケットボールに熱中する少年の恋愛を描いた青春ソングです。歌詞の中には、曲を聞くすべての人に向けた温かい応援メッセージも含まれています。
甘酸っぱい歌詞と爽やかなメロディーライン、そして岡村靖幸さんの独特の歌い方が見事に融合しているため、「稀代のポップソング」「最高傑作」と評されることもある名曲です。この曲を聴いて、岡村靖幸さんの前衛的な世界観に興味を持った人も多いのではないでしょうか。
第1位:だいすき
第1位は「だいすき」。全体の16.1%の票を獲得して第1位にランクインしました。この曲は、1988年にリリースされた8枚目のシングル。タイトル名の通り、大切な女性に対する好意を表現しています。とくに、サビの部分の「君が大好き」というストレートなセリフには胸がキュンとしますね。
当時、アレンジ版が今井美樹さん出演のホンダ「NEW today」のCM曲に使用されたところ、岡村靖幸さんの才能が世間に広く知られるようになりました。そして、楽曲からダンスまで、すべてセルフプロデュースするスタイルに注目が集まり、「和製プリンス」という異名がつけられています。
そんな人気ナンバーである「だいすき」は、コンサートでのコール&レスポンスが最高に盛り上がります。投票コメントでは「世代的にあまり岡村さんに馴染みはなかったのですが、大好きなラジオ番組のオープニング曲に『だいすき』が使われていたのをきっかけに追いかけて聴くようになりました」という声をいただきました。
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