2023年2月15日から2023年2月25日までの間、ねとらぼ調査隊では「『堂本剛』のシングル曲であなたが好きなのは?」というアンケートを実施していました。
KinKi Kidsの一員であり、ソロシンガーとしても活動を続けている堂本剛さん。歌の世界観を表現し尽くす抜群の歌唱力を持ち、音楽に情熱を注ぎ続けています。突発性難聴による入院や活動休止を経験しながらも、楽曲を発表し続ける姿に引き込まれますよね。
今回のアンケートでは計586票の投票をいただきました。たくさんのご投票、ありがとうございます! さっそく結果を発表します。
「堂本剛」のシングル人気ランキング
第2位:ソメイヨシノ
第2位は「ソメイヨシノ」。獲得票数は67票、得票率は11.4%でした。
2006年に「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」名義でリリースされた楽曲。ENDLICHERI☆ENDLICHERIとしては1枚目、堂本さんのソロとしては通算3枚目の楽曲です。
堂本さんがこの曲を生み出すきっかけとなったのは、自身の母からかけられた「あんたとこの桜、あと何回見れんのかなぁ」という言葉だそう。毎年春にかれんな花を咲かすソメイヨシノは、さまざまな情緒を呼び起こしてくれる花の一つ。堂本さんが紡いだ歌詞やメロディーにも心を揺さぶられますよね。楽曲全体に和の雰囲気や透明感があり、一人の時間にじっくりと聞きたくなります。
第1位:街
第1位は「街」に決定! 獲得票数は119票、得票率は20.3%でした。
作詞・作曲・プロデュースを堂本さん自身が担当した、2002年リリースのソロデビューシングル。堂本さんが主演を務めたTBS系列のドラマ「夢のカリフォルニア」の主題歌になっています。
ゆったりとしたテンポと堂本さんの深みのある歌声が、これ以上ないほどマッチしている1曲。歌詞は成長する過程で生まれ育った故郷を離れ、新しい街で日々を過ごしながらふるさとを思うもので、10代で愛する奈良を離れ上京した堂本さんの人生を表現しているかのようです。
2018年に開催された「堂本剛 東大寺LIVE2018」では、歌唱中にステージの上で涙があふれ、歌えなくなってしまった堂本さん。生まれた空白をファンとバンドがつなぎ、一体感を生み出していました。
コメント欄には「最高に素晴らしいし自分も頑張ろうと思わせてくれます」という声が寄せられました。
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