新型コロナウイルスの流行により規模が縮小されているものの、世界中の人々に活気と希望を送り続けているサッカー。2022年にはカタールでFIFAワールドカップの開催が予定されており、ベテランから若手まで世界各国の選手の活躍が期待されます。
今回は、イギリスの大手紙「ガーディアン」が発表した2020年の「世界の男性サッカー選手ベスト100」から、上位に選ばれた選手たちをランキング形式で紹介します。頂点に選ばれたのは果たしてどのプレイヤーなのでしょうか?
(出典元:The Guardian “The 100 best male footballers in the world 2020”)
第3位:クリスティアーノ・ロナウド
第3位は、ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド選手です。2018年からはイタリアのユヴェントスFCに所属。ポルトガル代表では主将を務め、同国代表の歴代最多出場記録をはじめ、数々のレコードを保持しています。
2020年にはキャリア通算750ゴール、2021年にはペレを超える758ゴールを決めています。ガーディアン紙の評価は、今後もこれまで通りの期待ができるかという点でやや辛口ですが、それでも世界最高のサッカープレイヤーのひとりであるという評価は揺らいでいません。
第2位:リオネル・メッシ
第2位は、アルゼンチン代表のリオネル・メッシ選手。チームとしては13歳から20年以上にわたってバルセロナでプレイしていますが、いよいよ退団の時が迫っているとも言われています。
昨年のランキングでは堂々の1位だったメッシ。ガーディアンの評論では、2020年はメッシにとって非常に悪い年であったことが繰り返し述べられています。とはいえ、それでも世界第2位の評価なのですから、彼のパフォーマンスの高さはやはり驚異的といえるでしょう。
第1位:ロベルト・レヴァンドフスキ
そして納得の第1位は、ポーランド代表のロベルト・レヴァンドフスキ選手でした。2014年からFCバイエルン・ミュンヘンに所属し、ポーランド代表としても歴代最多得点記録を打ち立てた同国の英雄です。
2019-20シーズンは、ブンデスリーガで開幕から11戦連続ゴールを決め、最終的には34得点で5度目の得点王となり国内8連覇を達成。DFBポカールの決勝でも2得点を決めて優勝に貢献し、チャンピオンズリーグでも大会通算15ゴールで得点王の称号とビッグイヤーを獲得しました。まさに「レヴァンドフスキの一年」だったと言えるでしょう。
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