唐揚げや焼き鳥、親子丼など、多くの料理で使用される鶏肉。スーパーマーケットでもお肉コーナーの看板商品であり、部位によって味や食感の違いが楽しめます。そんな親しみ深い鶏肉ですが、地域によって食べる量にどのような差があるのでしょうか。
今回は総務省が公開している家計調査を基に、鶏肉の年間支出額が多い都市をランキングで紹介。データは2020〜2022年における、都道府県庁所在市および政令指定都市の平均値となります。さっそくランキングを見ていきましょう!
(出典元:家計調査(総務省統計局))
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「鶏肉」好きな都市ランキングTOP30
第2位:宮崎市(2万1556円)
第2位は九州地方・宮崎県の県庁所在地、宮崎市です。年間購入金額の平均は、2万1556円でした。なお、年間購入量では全国平均の1万8395グラムを大きく上回る2万2761グラムとなっています。
宮崎市といえば「宮崎地鶏」が有名です。焼くと肉のうま味が凝縮され、その新鮮な味を堪能できます。中でも宮崎県の厳しい条件をクリアした農家だけが生産できる「みやざき地頭鶏」(じとっこ)は幻の鶏とも呼ばれており、柔らかく適度な歯ごたえが魅力。凝縮されたジューシーな肉のうま味を楽しめます。
第1位:福岡市(2万1612円)
第1位は九州地方・福岡県の県庁所在地、福岡市です。鶏肉の年間購入金額平均は、全国平均の1万7189円を大きく上回る、2万1612円でした。なお、年間購入量は2万3614グラムとなっています。
福岡市といえば「はかた地どり」が有名ですね。福岡の郷土料理・水炊きやがめ煮に適した鶏肉とされており、サクッとした歯切れの良い肉質が特徴。ブロイラーとは異なる歯ごたえやうま味が魅力です。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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