株式会社リクルートは、関西(大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県)に居住している人を対象に、住みたい街を調査し、その結果を「みんなが選んだ住みたい街ランキング2023 関西版」として発表しました。
本記事では、その中でも「人気が急上昇した街(駅)」ランキングを紹介します。最も人気が急上昇したのはどの街(駅)だったのでしょうか。早速結果を見ていきましょう。
(出典元:株式会社リクルート「SUUMO住みたい街ランキング2023 関西版」)
【関西在住者が選ぶ】「人気が急上昇した街(駅)ランキング 」TOP30!
第2位:嵐山(阪急嵐山線)
第2位には「嵐山(阪急嵐山線)」がランクイン。昨年と比較して60点プラスと、大幅に得点をジャンプアップさせました。嵐山駅は阪急嵐山線の終着駅で、京都を代表する観光地・嵐山の玄関口。四季折々の大自然を間近に感じられる場所でありながら、京都駅まで電車で約30分と、都心へのアクセスも抜群です。駅前にある「阪急嵐山駅前」停留所は、市バスと京都バスも発着します。
観光地の人気も戻りつつある現在、「住む」という視点でも、改めて京都の嵐山に注目が集まっているのかもしれません。
第1位:梅田(地下鉄御堂筋線)
そして第1位は「梅田(地下鉄御堂筋線)」でした。 「住みたい街(駅)」の総合ランキングでトップとなった梅田(地下鉄御堂筋線)が、人気急上昇の街(駅)としてもトップを飾りました。「梅田」といえば、「キタ」と称される西日本最大級の繁華街。御堂筋線は、そんな「キタ」を含む大阪の3大繁華街(梅田/キタ、難波・心斎橋/ミナミ、天王寺・阿倍野)を結ぶ便利な路線です。中でもこの梅田駅は1日当たり約34万人と、単一路線の地下鉄駅としては世界最大の利用者数を誇っています。
駅付近には百貨店をはじめ、「グランフロント大阪」や「ヨドバシカメラ」、「ルクア大阪」「ヒルトンプラザ大阪」など、大型商業施設がずらりと並んでいます。また中改札と南改札の間には、駅ナカ商業施設「ekimo梅田」もあるため、駅周辺だけで買い物・食事・娯楽すべてを満喫できるでしょう。
現在、梅田の北にあるエリア(通称“うめきた”)では、大規模複合開発プロジェクト「うめきたプロジェクト」の一環で、先行開発区域に続く「うめきた2期地区開発プロジェクト」が進行中。再開発によって、梅田の人気はますます上昇しています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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