中華料理のメニューの1つである「しゅうまい」は、多くの人から愛されている食べ物です。国内で広く食べられるようになってから独自の発展をしてきました。現在では、蒸す以外の調理法で作られるしゅうまいも人気ですね。
そこで今回は、総務省統計局の調査からしゅうまい購入金額の都市別(県庁所在地および政令指定都市)ランキングを紹介します。同調査は2人以上の世帯を対象に、2020~2022年の平均を算出したものです。なお、全国平均では1070円となりました。
(出典元:家計調査(家計収支編) 調査結果(総務省統計局))
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「しゅうまい」好きな都市ランキングTOP30
第2位:神奈川県川崎市(1775円)
第2位は神奈川県川崎市。支出金額は1775円で、全国平均を700円ほど上回りました。
川崎市では古くから庶民生活の中にしゅうまいがあり、川崎市の公式サイトでは「もち米シュウマイ」のレシピが公開されているなど、現在もなじみの深い食品です。なお、しゅうまいと並び称される餃子は14位でした。
第1位:神奈川県横浜市(2229円)
第1位は神奈川県横浜市。支出金額は2229円で全国平均の2倍以上となりました。
横浜市といえば、お土産としても人気の高い「崎陽軒」のしゅうまいが有名ですね。農林水産省の公式サイトでは、横浜市の郷土料理としてしゅうまいが紹介されています。横浜中華街では、各店がそれぞれ独自のしゅうまいを販売しており、食べ比べるのも楽しみの1つ。2019年には、各店のしゅうまいを食べたり購入したりしてスタンプを集めるイベント「焼売フードマラソン」が開催されました。
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