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「水曜どうでしょう」であなたが一番好きな海外企画はなに?【人気投票実施中】

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 1996年に、北海道テレビ(HTB)で放送を開始したバラエティ番組「水曜どうでしょう」。口コミによって全国的な人気番組となり、当初は北海道内で行っていた企画も規模が拡大。海外を舞台に、“どうでしょう班”はさまざまな国へと旅してきました。2020年10月には「21年目のヨーロッパ21ヵ国完全制覇」が放送されるなど、今なお根強い人気を誇っています。

 そこで今回ねとらぼ調査隊は「一番好きな『水曜どうでしょう』の海外企画は?」というアンケートを実施。まずは投票対象から3本の人気企画を紹介します。

画像は北海道テレビより引用

オーストラリア大陸縦断3700キロ

 1997年に放送された、記念すべき初の海外ロケ。ダーウィンからアデレードまで、ただひたすらレンタカーで縦断するという企画です。椎名誠さんの著書『熱風大陸 ダーウィンの海をめざして』を参考に、椎名さんとは逆方向にオーストラリアを縦断しました。

  雷や大雨、さらには40度を超える猛暑にハエの大群と大自然の猛威が“どうでしょう班”の行く手を阻みます……が、車中ではひたすらバカ話に花を咲かせる一同。初の海外ロケながら、相変わらずの「水どう」らしさを楽しめます。

 無事に目的地へ到着するも、レンタカーが故障するというアクシデントに見舞われ、最後まで見どころが詰まった企画となりました。

オーストラリア大陸縦断3,700キロ(画像は『HTBオンラインショップ』より引用)
画像は「HTBオンラインショップ」より引用
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北極圏突入 〜アラスカ半島620マイル〜

 1998年に放送された本作。「オーロラが見たい」という、“ミスター”こと鈴井貴之さんの長年の夢を叶えるべく、アラスカへと向かいます。しかし、「海外へ行く」以外は何も知らされていなかった大泉洋さん。海パン姿で目的地を明かされたシーンは何度見ても笑えます。

 アラスカ到着後も大泉さんの服を買ったり、好奇心から氷河クルーズに参加したりと寄り道を続ける一行。氷河クルーズでは、肝心なシーンを撮り逃す“嬉野D”こと、撮影担当の嬉野雅道さんにも思わず笑みがこぼれます。

 ようやくキャンピングカーをレンタルし、北極圏を目指す“どうでしょう班”。料理担当を任命された大泉さんが「ビストロ大泉」と称して、車内で手料理を振舞います。慣れない環境での調理に苦戦する大泉さんと、伸びきったパスタや激辛スープに悶え苦しむ鈴井さんたちのやり取りは必見です。

北極圏突入 〜アラスカ半島620マイル〜(画像は『HTBオンラインショップ』より引用)
画像は「HTBオンラインショップ」より引用
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ヨーロッパ・リベンジ

 1999年に放送されたのが「ヨーロッパ・リベンジ」。「ヨーロッパ21ヵ国完全制覇」の続編に当たり、前作で立ち寄れなかった北欧諸国を巡ります。

 屈辱を晴らすはずの企画が、初日早々、食事に時間をかけすぎていきなり宿無しに。やむなくドイツの路上で車中泊を強いられ、“藤村D”こと、ディレクターの藤村忠寿さんの名言「ここをキャンプ地とする!」が生まれました。

 ほかにも、ムンク美術館で購入した風船人形(ムンクさん)と鈴井さんとの恋愛を描いたドラマ「フィヨルドの恋人」や、過酷な日程でストレスが極限状態になった大泉さんの謎の言動など、波乱万丈な珍道中が展開されました。

画像は「HTBオンラインショップ」より引用
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ベトナムやマレーシア、アフリカも

 上記で紹介した以外にも、マレーシアやコスタリカ、ベトナムなどさまざまな国を旅してきた“どうでしょう班”。あなたが一番好きな「海外企画」はどれでしょうか。投票理由や企画の感想などのコメントもお待ちしておりますので、ぜひ下のアンケートより投票をお願いします!

 また、「国内企画編」の投票も2021年4月18日まで受け付けていますので、こちらもよろしくお願いします!

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