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「水曜どうでしょう」であなたが一番好きな国内企画はなに?【人気投票実施中】

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 北海道テレビが制作する「水曜どうでしょう」は、大泉洋さんと「ミスター」こと鈴井貴之さんが、ロケ担当のディレクター陣と共に過酷な旅をしたり、釣り対決を行ったりするバラエティ番組。2002年にレギュラー放送は終了していますが、いまなお不定期で新作が制作されるなど、根強い人気を誇っています。

 そこで今回は、「『水曜どうでしょう』で一番好きな国内企画はなに?」というテーマでアンケートを実施します。数ある企画の中から、あなたが好きなものに投票よろしくお願いします! それでは、今回は放送が早かった順に3つの企画をピックアップして紹介します。

画像は「北海道テレビ」より引用
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サイコロの旅シリーズ

 「水曜どうでしょう」を代表する企画のひとつが「サイコロの旅」。あらかじめサイコロの6つの目に行き先と移動手段を設定しておき、サイコロを振って出た目の行き先に移動、ということを続け、タイムリミットまでにゴールとなる北海道内にたどり着けるか挑戦する、という企画です。

 移動手段は深夜バスやフェリー、電車など公共交通機関の利用が基本ですが、ヘリコプターで移動したことも。なぜか四国や九州などの目を出してしまう運の悪さによって、鈴井さんが「ダメ人間」と番組内で呼ばれるきっかけにもなりました。

画像は「HTB北海道onデマンド」より引用
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粗大ゴミで家を作ろう

 大泉さんと鈴井さんが深夜に札幌市内のゴミ置き場を徘徊し、まだ使えそうな粗大ゴミを使って札幌の一等地に家を建てる企画。鈴井さんが過去に、劇団の舞台で使う道具用に粗大ゴミを拾っていたことがきっかけで発案されました。旅系の企画が多い「水曜どうでしょう」のなかでも、少し変わった企画です。

画像は「HTB北海道onデマンド」より引用
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闘痔の旅

 「サイコロ1」で発覚した大泉さんの痔を治そうと、24時間でなるべく多くの温泉を巡って、湯治(闘痔)を行ったもの。闘痔を目的としていますが、実際は藤村ディレクターが温泉に入りたかっただけという企画です。この回より「藤村ディレクターが笑い声などのリアクションで出演する」などといった、水曜どうでしょう定番のスタイルが確立されていきました。

画像は「HTB北海道onデマンド」より引用
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まとめ

 「水曜どうでしょう」で放送された企画の中から、放送順に3つの企画を紹介しました。このほかにも、「だるま屋ウィリー事件」でおなじみの「原付シリーズ」や「四国八十八ヵ所シリーズ」「シェフ大泉シリーズ」など、たくさんの面白い企画がありましたよね。

 今回のアンケートでは、国内で行われた24の企画を選択肢に用意しています。初期に放送されていた企画など、選択肢にないものに投票したい場合は、「その他」に投票のうえコメント欄で企画名を書き込んでください。愛のあるコメントとともに、ご投票お待ちしています!

 なお海外企画の投票も行っていますので、こちらもよろしくお願いします!

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