北海道および東北6県といえば、おいしい海の幸や山の幸、豊かな自然や美しい雪景色など、さまざまな魅力があるエリアです。
そこで今回、ねとらぼ調査隊では「北海道・東北6県で、住みやすいと思うのはどこ?」というテーマで人気投票を実施します。対象となる7道県のうち、あなたが「ここは住環境が整っている」「暮らしやすい」と思うのはどこですか? まずは選択肢から3つの道県を紹介します。
北海道
全都道府県の中でもっとも広い面積を持つ「北海道」。各地に空港があり、道内の移動に飛行機を使うことも珍しくありません。郊外に行けば広くて走りやすい道路が整備されていて、広大な景色を眺めながらゆったりとドライブができます。
道内の人口は2022年時点で約522万人で、そのうち約197万人が北海道庁のある札幌市で暮らしています。冬の間は雪が積もることから、札幌の中心部は地下街が発達しているのが特徴。安全かつ快適に通行できるだけでなく、ショッピングやグルメも楽しめるとあって、季節を問わず賑わっています。
岩手県
「岩手県」は北海道に次ぐ全国2位の広さを誇る県です。人口は2022年時点で約118万人で、県庁所在地の盛岡市には約28万人が暮らしています。岩手県といえば、日本史に名を残す悲劇のヒーロー・源義経が最期を迎えた地でもありますね。
2011年の東日本大震災では大きな被害を受けたものの、2013年にはNHKの連続テレビ小説「あまちゃん」の舞台になり、美しい風景や独自の文化が注目を集めました。現在は東北新幹線が開通したことで、盛岡-東京間が2時間15分ほどで移動できるようになり、観光地としても人気です。
宮城県
2023年現在、約227万人が暮らす「宮城県」は、南三陸のリアス式海岸が作り出す壮大な景色や、おいしい海の幸が有名なエリアです。県の中心は、約110万人が暮らす仙台市。かつては伊達政宗を藩祖とする仙台藩が治めた歴史ある地で、自然と街並みが調和した景観から「杜の都」とも呼ばれています。
交通の拠点となる仙台駅は、新幹線停車駅であると同時に、東北各地を結ぶターミナル駅としても重要な役割を果たしています。2015年には地下鉄東西線が開業したことで、仙台市内の移動がより便利になりました。
北海道・東北6県で「住みやすい」と思うのはどこ?
それぞれに違う魅力を持つ北海道と東北6県のなかで、あなたが「暮らしやすい」と思うのはどこですか? 投票いただく際はぜひ、コメント欄に住みやすいと思う理由や実際に住んでみた感想をお寄せください。投票よろしくお願いします!
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