フードロスへの取り組みでもある新メニュー

松屋のお店に到着すると、さっそく店頭にバナー広告が提示されていました。

その広告に書かれている「たっぷりのミルクで、日本中をスマイルに。」のキャッチコピーから、近年問題となっているフードロスへの取り組みへ積極的に取り組む様子が伺えます。

松屋は、農林水産省の『牛乳でスマイルプロジェクト』に参加しており、牛乳の廃棄問題へ取り組んでいくことを表明しました。今回登場したホワイトソースハンバーグ定食では、ホワイトソースの半分に牛乳が使われているのが特徴。カルシウムが豊富、かつ吸収率が高い食品として知られる牛乳を有効活用したメニューです。
ハンバーグで連想するソースといえば、赤みを帯びた“デミグラス”を想像する人が多いかもしれません。ホワイトソースを使った結果、どのような味わいを楽しめるのでしょうか。筆者はワクワク感が止まりませんでした。
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実際に食べてみた

店内に入り、券売機でホワイトソースハンバーグ定食を注文します。
ハンバーグと組み合わせられるメニューは、ライス、ロカボ野菜、ロカボ豆腐の3種類から選択可能。ライスを選ぶと、小盛・並盛・大盛・特盛と4段階で量の調節ができます。

今回、筆者はライス並盛をチョイスしました。販売価格は組み合わせるメニュー問わず780円(税込)。メインディッシュのホワイトソースハンバーグに、ライス並盛、サラダ、味噌汁も加わり完全な定食メニューとして姿を現しました。