第10位:シグマ
第7位:富士フイルム
第7位:コニカミノルタ
第7位:OLYMPUS
第5位:SONY
解説
第5位には2つのメーカーがランクイン。1つ目は「SONY」でした。SONYは、全国5カ所の都市でソニーストアを展開しており、スタイリストと呼ばれる商品知識豊富なスタッフが在籍しています。
「G Masterシリーズ」は、圧倒的な高解像と美しいボケを両立させた人気のシリーズ。近年はVlog撮影に特化したデジタルカメラも発売され、年々進化を続けています。
回答者からは「歴史ある会社が経営しているから(70代・男性・総務・埼玉県)」「コアなユーザーが多いイメージがある(30代・女性・総務・東京都)」などのコメントが寄せられていました。
第5位:PENTAX
解説
第5位の2つ目は「PENTAX」でした。起源となった旭光学工業の誕生から、100年以上の歴史を持つPENTAX。現在はリコーイメージングが取り扱うブランドとなっています。
PENTAXのデジタル一眼レフは、ボディにSR(シェイクリダクション)と呼ばれる手ぶれ補正機構を内蔵しています。オールドレンズを含め、どの交換レンズを使っても手ぶれを軽減できるのが特徴です。
回答者からは「アナログ時代にはやりまた復活してきている(70代・男性・その他・北海道)」「昔から一流だった(70代・男性・研究開発・福岡県)」「高品質(60代・男性・その他・埼玉県)」などのコメントが寄せられていました。
第4位:カールツァイス
解説
第4位は「カールツァイス」でした。ドイツ生まれのカールツァイスは光学とオプトエレクトロニクス分野で強みを持つ会社。専門的な知識を活かして産み出されたレンズは、日本でも高い人気を誇ります。
一部の日本メーカーのボディとも組み合わせられ、SONYとの共同開発も行っています。光学機器メーカーとしての技術力が合わさって作られたレンズは、情感まで描写するといわれるほどの描写力が特徴的です。
回答者からは「伝統あるドイツのメーカーだから(60代・男性・金融関係・東京都)」「高級カメラについているレンズを見るとこのメーカーのものが多いので(30代・男性・デザイン関係・東京都)」「高性能で有名である(60代・男性・研究開発・神奈川県)」などのコメントが寄せられていました。













