現在、映画シリーズ26作目となる「名探偵コナン 黒鉄の魚影」が大ヒット上映中の「名探偵コナン」。劇場には多くの人が駆けつけ、公開から24日間で観客動員数728万136人、興行収入103億448万3700円を記録しています。
そこで、ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、女性159人を対象に「一番感動した名探偵コナンの劇場版」についてアンケートを実施。はたして、女性から最も「感動した」と支持を得たのは、どの作品だったのでしょうか?
【女性159人が選んだ】一番感動した「名探偵コナン」の劇場版作品ランキング
第2位:ゼロの執行人
第2位は、2018年4月に公開された「ゼロの執行人」です。シリーズ22作目となり、「私立探偵・公安警察・バーボン」の3つの顔を持つ安室透(降谷零)がメインキャラとして登場します。
大まかなストーリーの流れは、東京サミットの会場を予定していた「エッジ・オブ・オーシャン」で大規模な爆発が発生。爆発現場の遺留品に指紋があったことから、毛利小五郎が容疑者として逮捕されてしまいます。コナンは小五郎の無実を証明するため奔走しますが、その前に安室が立ちはだかります。
映画のキャッチコピーの「真実を暴く者 VS 正義を貫く者 魂がぶつかり合う極秘任務(シークレットミッション)ミステリー」のとおり、コナンと安室の「2つの異なる正義」が骨太なストーリーで描かれ、大人が感動できる作品として人気を集めました。
第1位:時計じかけの摩天楼
第1位に輝いたのは、1997年4月に公開された「時計じかけの摩天楼」。1作目となる映画作品で、キャッチコピーは「真実はいつもひとつ!」でした。連続爆破事件、工藤新一と毛利蘭の恋愛模様など、コナンらしさが詰まった作品です。
コナンの映画作品でおなじみとなる派手な爆破シーンが多く、パニックに陥った大都会の様子がスリリングに描かれます。胸キュンするようなラブストーリーもこの作品の魅力の一つで、女性人気を集めたのでしょう。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
コメントランキング
「実はこれが好き!」 【六花亭】お菓子、あなたの一番は?【2026年版・人気投票実施中】 | グルメ ねとらぼ
「クオリティが違う」 “刺身がマジでうまいと思う都道府県”第1位に「ここに住みたい」「スーパーに並ぶ刺身の透明感は現地ならでは」(6/6) | グルメ ねとらぼリサーチ:6ページ目
「立地は神です」 “首都圏で立地の評価が高い大学”ランキング! 上位に「ホテル的な建物で校舎も綺麗」「第1志望ではなかったけど、日々充実」の声(2/2) | 大学 ねとらぼリサーチ:2ページ目
「一瞬で虜になった」 買ってきてほしい“福島土産”ランキング1位に「罪な味」「味も香りも優しくて懐かしい」の声(5/5) | お菓子 ねとらぼリサーチ:5ページ目
「住んでいて誇りに思える地域」 “兵庫県で住みやすい街”ランキング上位に「全てのバランスが良い」「住みやすすぎて、引越したくありません」の声(6/6) | 住まい ねとらぼリサーチ:6ページ目