ねとらぼ調査隊では、5月4日から5月11日までの間、「『三浦春馬』出演ドラマで一番好きな作品は?」というアンケートを実施していました。
1997年に、NHK連続テレビ小説「あぐり」で子役としてデビューを果たした三浦春馬さん。2007年に公開された映画「恋空」で主演を務めたところ一躍有名になり、その後も数々の作品で存在感を発揮してきました。その活躍ぶりは、多くの人の記憶に残っています。
今回の投票では三浦さんが出演したドラマ26作品を選択肢に用意したところ、2736票もの投票をいただきました。ありがとうございます。それでは、ランキング結果を見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2023年5月4日 ~ 5月11日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 2736票 |
| 質問 | 「三浦春馬」出演ドラマで一番好きな作品は? |
第2位:ラスト♡シンデレラ
第2位は、「ラスト♡シンデレラ」。得票数は520票と、全体の19%の票を獲得して第2位にランクインしました。
2013年にフジテレビ系で放送された「ラスト♡シンデレラ」。身体も心もオヤジ化しつつあるアラフォー女性を中心に、大人の本音と恋愛を描いたラブコメディーです。三浦さん演じる佐伯広斗は、自転車競技の選手として日本トップレベルの才能を持ちながらも、ケガに悩む青年。篠原涼子さん演じるヒロイン・遠山桜と関わるうちに、再び自転車競技に真剣に取り組むようになります。
三浦さんは、つややかな髪の毛をなびかせながら大人の色気を漂わせ、15歳年上の女性に夢中になる王子さまキャラを熱演。見事にシンデレラストーリーを成立させました。
コメント欄では、「いやらしくないセクシーな演技は春馬くんだからできたと思います! ほんと何回見てもキュンキュンする」「裸やキスシーンのみならず全てにおいて品が良く、動作の1つ1つが美しいです」「なんてったって、王子さまっぷりが凄いです。しっかり自分の道を進む一方で、年上の女性に甘える役柄に衝撃を受けました」と絶賛されていました。
第1位:僕のいた時間
第1位は、「僕のいた時間」。得票数は929票と、全体の34%の票を獲得して、見事第1位に輝きました。
2014年にフジテレビ系で放送された「僕のいた時間」。命を題材にしたヒューマンドラマです。三浦さん演じる主人公・澤田拓人は、筋肉が徐々に衰える難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を発症した青年。病気の進行に伴って余命がわずかであることを理解し、どのようにして周囲の大切な人たちと向き合うべきなのか考えるようになります。
三浦さんは、身体の自由が奪われていくことへの不安や苦悩、闘病生活のつらさ、さまざまな感情を全身全霊で表現。また、ALSを扱ったドキュメンタリー番組を三浦さんが目にしたことをきっかけに、自ら提案した役柄だったということもあり、その迫真の演技は何度見ても引きこまれます。
コメント欄には、「前作『ラスト♡シンデレラ』から全く別人にしか見えない演技が素晴らしいです。どちらを演じてもそれぞれ素敵なキャラクターにみえるのは、三浦春馬さんだからこそ」「イケメンというレッテルをはがしたい、きちんと役者として評価してほしい、そのような春馬くんの信念と演技が光っていた」「シリアスな物語ではあるけれど、勇気、生きる力、愛情を感じさせてくれる」など、三浦さんの役者魂やドラマの内容を高く支持するコメントが多数寄せられました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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