ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の20代以下を対象に「フリーになってほしくないNHK東京アナウンス室の女性アナウンサー」というテーマでアンケート調査を実施しました。
20代以下という若い世代から、「フリーになってほしくない」と支持されたNHK東京アナウンス室の女性アナウンサーは、誰だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!
【20代以下が選ぶ】「フリーになってほしくないNHK東京アナウンス室の女性アナウンサー」ランキング

第2位:合原明子
第2位は、得票率17.9%の合原明子さんでした。
2009年にNHKに入局した合原さん。福島放送局、仙台放送局で経験を積んだ後、東京アナウンス室へ配属されました。初任地の福島で東日本大震災を経験し、福島と仙台の両放送局で震災関連の報道に携わりました。東京アナウンス室に移ってからは、報道やナレーションをはじめ、「クローズアップ現代+」のリポーターや、「所さん!大変ですよ」のアシスタントなど幅広く活躍。現在は「首都圏情報 ネタドリ!」のキャスターを担当しています。
喜多方市のラーメン店から「朝ラー」の中継リポートを行うことになり、事前に練習を重ねて本番に挑んだという合原さん。何とか無事に終了し、ほっとして涙を流してしまったというエピソードからも真面目な性格が伺えます。そんな一生懸命なところが、人気を集めている要因なのかもしれませんね。
第1位:井上あさひ
第1位は、得票率21.4%の「井上あさひ」さんでした。
2004年にNHKに入局した井上さん。鳥取放送局、広島放送局では地上デジタル放送推進大使を務めました。その後、東京アナウンス室の配属となり、「ニュースウオッチ9」「NHKニュース7」「ニュースきょう一日」などの報道番組でキャスターとして活躍してきました。
NHK大河ドラマ「平清盛」の「清盛紀行」や、「歴史秘話ヒストリア」などでナレーションを担当するなど、落ち着いたトーンの声も人気の井上さん。就職活動に関するインタビューでは、やりたいことを言葉で伝えることを考え続け、面接の際には自分の普段の表情を見てもらうために努力したというエピソードを語っています。そんな真摯な姿勢が、多くの支持につながっているのかもしれません。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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