1960年代から脈々と続くNHK大河ドラマ。歴史小説などを原作にした作品も多くありますが、中でも2010年代以降の作品は脚本家がそれぞれの持ち味を発揮したオリジナルの作品も多く制作されており、毎年新作が発表されるたびに話題を呼んでいます。
そこで今回は、「『2010年以降の大河ドラマ』で好きな作品は?」というアンケートを実施します。まずは、2010年以降に放送された大河ドラマから3作品をピックアップして紹介しましょう!
龍馬伝
「龍馬伝」は、2010年放送の大河ドラマ。脚本を福田靖さんが手掛けたオリジナル作品で、幕末という動乱の時代を駆け抜けた、坂本龍馬の生涯を描いた作品です。
主演を務めたのは、福山雅治さん。龍馬を演じるために、役作りで髪を伸ばし、さらに日焼けして肌を黒くするなど忠実に龍馬像を再現しています。また、龍馬の幼なじみで三菱財閥の創業者である岩崎弥太郎などの登場人物も魅力的でしたよね。
真田丸
2016年放送の「真田丸」は、「新選組!」を手掛けた三谷幸喜さんによる大河ドラマ。主人公である真田信繁を堺雅人さんが演じ、草刈正雄さん演じる父・昌幸をはじめとした個性的な登場人物たちと、彼らが織りなすストーリーが好評を博し、高い視聴率を誇りました。
信繁を始めとする真田家が直接見たり体験したりしなかったことは深く描写しない、という方針をとったため、「本能寺の変」や「関ヶ原の戦い」など歴史上の大きな出来事があっさり描写されたことでも話題に。またナレーションを務めた、当時NHKアナウンサーだった有働由美子さんによる登場人物の「ナレ死」も大きな注目を集めました。
どうする家康
「どうする家康」は、2023年1月から放送中のNHK大河ドラマ第62作。ドラマ「リーガル・ハイ」や、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」などの脚本を手がけた古沢良太さんが原案と脚本を務めています。主演は松本潤さんが務め、さまざまなピンチをきりぬけて時代を作っていった徳川家康の生涯を、これまでにない新たな切り口で描いています。
戦国時代の強者である織田信長や武田信玄をはじめとする武将たちと対峙していく家康。その道程はまさにピンチの連続。さまざまな場面で人生の選択を迫られる中、家康がどのようにして乱世を生き抜いていくのか、今後の展開から目が離せません。
「2010年以降の大河ドラマ」で一番好きなのは?
2010年以降に放送された大河ドラマから、3作品を紹介しました。このほかにも、「平清盛」「八重の桜」「青天を衝け」「鎌倉殿の13人」など、さまざまな時代を舞台にした名作が制作されてきました。
今回のアンケートでは、2010年放送の「龍馬伝」から、2023年5月現在放送中の「どうする家康」までの14作品を用意しています。現時点であなたが一番好きな作品にご投票ください。
また、各作品の好きなところや好きな登場人物、印象に残っている作中のエピソードやシーン、セリフなどもぜひコメント欄にお寄せください。みなさんのご投票お待ちしております!
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